安心は禁物!脱毛後のケアで注意したい4つのこと

念願の脱毛をしてみたけど、なんだかお肌に異変が・・?
せっかくムダ毛を処理したのに、赤みや荒れなどが現れてきたらどうしよう!?という不安、心配をされている方もいらっしゃることでしょう。
そして現に少し症状が出てきてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

あなたが行った脱毛方法は光脱毛ですか?レーザー脱毛ですか?

脱毛方法にも種類が御座いますが、今回は一般的に施術されている光脱毛、レーザー脱毛後のトラブルや心配事の解決方法についてご紹介です。

心配事[1]:脱毛後の赤み

脱毛後

多く心配されるのが、「脱毛後の赤み」です。
これは光、レーザーの熱による影響で毛穴や皮膚が赤くなってしまうのです。

脱毛当日

脱毛直後の赤みは熱を持っています。冷やしたタオルや冷却剤でのクールダウンを行ってください。
熱を下げる、取り除くことが大切です。

翌日

毛穴の赤みでしたら大体1週間程で赤みは引いていくでしょう。
しかしお肌全体に赤みが出ている、数日経ってもヒリヒリとした痛みが残っている場合などはサロンやクリニックに相談して下さい。ヤケドを負っている可能性が考えられます
毛穴が赤いのか、お肌が赤いのかで処置は変わってきます。心配な場合、自己判断せずに相談することが大切です。

翌日以降~

脱毛をした肌に日焼けはNGですが、赤みが出ている状態での日焼けはもっと注意が必要です。
更なる悪化や色素沈着などの問題を引き起こす可能性があります。
日焼け止め、UVクリームなどを利用してお肌を守りましょう

 

心配事[2]:脱毛後のニキビ

脱毛後

脱毛したあとにニキビのような出来物がお肌に出来てしまうことがあります。
これは「毛嚢炎」というもので、脱毛で開いた毛穴や刺激を受けた毛穴が通常だったらガードできるはずの雑菌や殺菌に感染してしまい起こる症状です。
乾燥状態も毛嚢炎を引き起こす原因になるので要注意。

解決策として、脱毛後のお肌は清潔な状態を保つことが大切です。

エタノール配合の化粧水でお肌をキレイに!

エタノールは消毒作用のある成分です。
「エタノール自体を塗れば良いのでは?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが消毒液をそのまま塗ってしまうとお肌が乾燥してしまう可能性が。
エタノール配合の化粧水であれば、消毒効果もありながら保湿や美容成分も入っているので乾燥を防ぎながらお肌を清潔に保ってくれます

毛嚢炎を防ぐためにも“保湿”は大切です!

乾燥を防ぐためにも保湿は大切。次回の脱毛で毛嚢炎ができないようにするために、今は症状が出ていない方も積極的に脱毛箇所を保湿しておくことが大切です。
乾燥は毛嚢炎を引き起こす原因もありますが、色素沈着などの別の肌トラブルも引き起こしかねません。
潤いを持ったお肌を意識することが大切です。
もちろん汗をかきやすい男性でも同じです。もともとそのような体質の方でも、脱毛の影響で皮脂の分泌が弱まることがあります。
今まで乾燥に無縁だった方でも脱毛によって乾燥肌になってしまうこともあるので、お肌の状態はよくチェックしておくことが大切です。

 

心配事[3]:脱毛後に毛が抜けない

脱毛後

光脱毛やレーザー脱毛は施術を受けて、段々と薄くなるものです。
光を当てて細胞の毛が生える組織を破壊するのですが、すぐに効果が出るものではありません。
脱毛後に毛が抜けていき、生えてこなくなるという仕組みです。

しかし脱毛施術をしたはずなのに、全然毛が抜けない・・!という方も。

毛が抜けるまでには時間が必要です!2週間から3週間は様子見を!

脱毛後、毛はすぐには抜けない場合があります。
2週間から3週間の間は毛が伸びます。そのあとに自然と抜けていくので、様子を見て下さい。
もしも3週間以上経過しても抜ける様子がみられない場合は光がうまく当たっていなかった可能性や出力が弱かったために脱毛効果が出なかった可能性が考えられます。

一部分だけ毛が抜けない・・という場合は当て漏れの可能性があるでしょう。
その場合は施術したサロンに相談してみてください。
再施術を行ってくれるかも相談してみましょう。

毛が伸びない!これって当て漏れ?どうすればいいの?

通常でしたら不要物として排出されるものですが、毛穴の排出力が弱い場合だと毛穴に留まってしまうことも。
その毛を抜いたり、剃ったりしていいものなのか気になりますね。
脱毛施術を受けて3週間ほど経っても伸びる様子もなく抜けないようであれば、抜いたり剃ったりのセルフケアをしてよいものか相談しましょう。
勝手な判断で自己処理をしてしまうと、今後の脱毛にも影響が出てしまうかもしれません。
毛の周期を乱してしまって、効果が出るのか判断もつきにくくなるでしょう。

ちゃんと相談してセルフケアをしてもOKだと言われた場合

ソフトスクラブ
ソフトスクラブなどで埋もれ毛を排出しましょう。抜いたりすると毛穴を傷つけてしまう可能性があるので気を付けましょう。しかしスクラブは肌へ負担を与えやすいので、スクラブ粒子が細かいものを選び負担が掛からないように注意しましょう。

電気シェーバーでの処理
抜けない毛がどうしても処理したい場合は、負担が少ない電気シェーバーがオススメ。お肌との摩擦も少ないのでお肌のダメ―ジが抑えられます。毛の流れに沿って使用しましょう。

 

心配事[4]:アフターケアや避けた方が良いこと

脱毛施術を受けたあとのアフターケアはどのようにするべきなのか?
これは正しいケアなのか心配な方もいらっしゃるでしょう。
もちろん避けた方が良いこともあるので、それを知らないでいると気付かぬうちにお肌を危険にさらしてしまうことも。
しっかりと理解して正しい脱毛ライフを送りましょう。

アフターケア

脱毛後

脱毛後のお風呂は気を遣おう
施術を受けたお肌は熱を持ってしまっている場合が多いので、お風呂などの熱を与える行為には注意が必要です。
湯船に浸かる、熱い温度でシャワーを浴びる、などには気を付けましょう。
炎症など赤みを長引かせる原因となります。

クールダウンすること
上記に続いて、熱を下げる行為はとても大切です。
保冷剤や氷などで冷やすことはアフターケアとしてOKです。
赤み、ほてりなどが気になる方は試して下さいね。

保湿をいつも以上にしっかりと
女性ですと保湿には気を遣う方も多いですが、脱毛後はいつも以上に保湿に気を配って下さい
脱毛施術を受けたお肌は乾燥しやすくなっています。
乾燥は次回の脱毛にも影響を及ぼしたり、毛嚢炎の原因にもなります。
保湿乳液や化粧水、保湿クリームなどでお肌を乾燥から守りましょう
水分を含むお肌は照射効果を高めやすくしますので、脱毛効果促進にも繋がりやすいです。

避けるべきこと

脱毛後

脱毛後に避けるべきことは、多々あります。
知らずにお肌へダメージを与えてしまう可能性もあるのでよく確認しておきましょう。

身体に熱を持たせることに要注意!
脱毛後は既に熱を持ってしまっているので、さらに熱を与えてしまうことはNGです。
特に熱を与えやすい行為には要注意です。
下記にまとめてみましたので注意しましょう。

アルコール摂取
アルコールは血流を促し、体に熱を持たせてしまいます。赤みが出ている時も注意です。

激しい運動
ジョギングなどの激しい運動は体を温めてしまいます。また汗もかきますので汗による雑菌感染にもなりかねません。

サウナ、岩盤浴
熱を与えるサウナや岩盤浴も控えたほうがよいでしょう。こちらも汗をかいてしまうので注意です。

日焼けにも気を付けよう!

脱毛後

脱毛後のお肌は敏感。日焼けは炎症を悪化させてしまったり、次回の脱毛にも影響を与えてしまいます。
必ず日焼け予防を行いましょう

まとめ

きちんとケアして美しい脱毛肌を。
なんだか気を配ることが多くて・・と、ちょっと大変なイメージを持った方もいらっしゃるかもしれません。
しかし美しい脱毛肌を手に入れるためには気にすべきことなので脱毛が完了するまで頑張りましょう。

不安なことがあればすぐにサロンやクリニックにすぐに相談するのもポイントです。
アフターケアにちゃんと対応したサロンは多いです。
​​​​​​​安心して施術を受けられるサロン選びも大切ですね。素敵な脱毛肌を手に入れるためにもケアを忘れずに。