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男性のムダ毛は脱色で解決?使用方法と注意点

女性のムダ毛処理は全部の毛を脱毛してツルツルにすることが多いですが、男性はどの程度脱毛すれば良いのか判断が難しいですよね。

見た目が気になって脱毛したいのなら、脱色クリームを使えば悩みが解決するかもしれません。 そのようなムダ毛の脱色は実際に効果があるのでしょうか。

目次

脱色クリームの使用法

1.1 必ずパッチテストを行う

1.2 脱色クリームを塗る

1.3 脱色クリームを落とす

1.4 保湿する

脱色の効果・不向きな部位

2.1 脱色の効果は?

2.2 不向きな部位は?

脱色のデメリット

ムダ毛処理はクリニックがおすすめ

まとめ


脱色クリームの使用法

ムダ毛を脱色すると実際には濃い毛を薄く見せることができます。

肌の色と違う黒い毛は、量が多かったり濃かったりするとかなりのボリュームがあるように見えてしまいます。

ボリュームがある濃い毛というのは男性であっても綺麗なものではないので、最近では男性でもムダ毛の見え方を気にする人が増えています。

脱毛をするのは勇気が必要だという方は、まずは手軽な脱色クリームから試してみてはいかがでしょうか。

一度は試してほしい脱色クリームの使用法をご説明します。

必ずパッチテストを行う

本格的に脱色クリームを使う前に、まずはパッチテストを行って肌に合うかを確認することが大事です。

特に、肌が弱い方は脱色クリームを使用して皮膚に炎症が起きてしまったり、紫外線の影響で肌の色が白く変わってしまうこともあります。

パッチテストをしておけば自分の肌に合うかがわかるので、使ってから後悔するリスクを減らすこともできるでしょう。

パッチテストの方法は脱色クリームの説明に従って1液と2液を混ぜ合わせたあと、できあがったクリームを肌の一部分に塗って15分ほど放置するだけです。

この時に痒みを感じたり皮膚が赤くなったりしたら、脱色クリームが合わないということなので、使うのを諦めた方が良いでしょう。

脱色クリームを塗る

パッチテストの結果を見て問題がなかったら、ムダ毛を脱色したい部位に脱色クリームを塗ります。

効果には個人差がありますし、どのくらい脱色したいのかというのも人によって違うので、時間を置いたら色を確認します。

もう少し置いた方が良いと思ったら、更に数分放置します。

脱色クリームを落とす

脱色クリームでムダ毛を脱色したら、脱色クリームを落とさなければいけません。

落とし方はまず、ヘラなどで脱色クリームをおとしていきます。

そして、それでも落とし切れないクリームはぬるま湯で洗い流します。

この時、脱色することで肌や毛に負担をかけたので、強くこすらないで丁寧に落とすように注意してください。

保湿する

脱色後には脱毛後と同様のケアをすることが大切です。

保湿は脱毛をした時には必ず行うケアですよね。

脱色をした際にも肌や毛に負担がかかっているので、しっかりと水分を与え、ケアして乾燥や肌荒れを防ぐようにしてください

パッチテストを行っても脱色を行ってみると意外と肌がヒリヒリしたりするトラブルが起こることもあるのですが、保湿をすることでそれが緩和されて症状が悪化せずに済みます。

脱色の効果・不向きな部位

脱色の効果は?

実際に脱色をすると、その効果はどのくらいあるのでしょうか。

脱色をした毛の色は、肌の色と近くなるために目立たなくなる効果があります。

毛は元の色のままだと日本人の場合は黒なのでかなり目立ってしまいますが、脱色クリームを使って色を抜くことで色を薄くすることができ、遠くから見た時にかなり目立たなくなり、毛がたくさん生えていることがあまりわからなくなります。

カミソリ負けをしていたという方は脱色クリームを使うことで、誤って切ってしまうなどの脱毛でのトラブルをなくすこともできます。

脱色は毛がなくなる訳ではないので根本的な解決にはならないですが、とにかくムダ毛のもじゃもじゃ感をなくして毛を目立たなくしたいという方には、簡単でおすすめな方法の一つです。

不向きな部位は?

脱色クリームは刺激が強いので、向いている部位もあれば肌荒れしてしまう恐れがあって使うことを避けなければいけない部位もあります。

まず、向いている部位ですがワキ背中などの部位には使うことができます。

ムダ毛が生えてくるのが早い部位に使えるのはとても嬉しいことですよね。

逆に、使えない部位というのはVIOといった部位です。

こういった部位は脱毛をする際にも特に注意が必要で、それは脱色クリームであっても同じことです。

特に、顔は目に入ってしまったりすると危険なので、絶対にこれらの部位には使用しないようにしてください。

顔やVIOなどの部位もムダ毛が気になるという方は、脱色クリームが使えない部位は部分脱毛するなどして工夫してみてください。

脱色のデメリット

脱色クリームは毛が目立たなくる効果が高いものですが、デメリットにはどんなことが挙げられるのでしょうか。

脱色クリームを使うデメリットとしては、日焼けをした時などには使えないために使える時が限られること、脱色しても色落ちしたり色ムラができたりして染め直しなどをしなければいけないこと、遠くから見た時は良くても近くに行くと毛があるのがわかってしまうこと、人によっては金髪のような毛の色が不自然で余計に目立ってしまうことなどが挙げられます。

数週間に一度は染め直さなければいけない手間もあり、脱色クリームを使うことが増えてくると最初のパッチテストでは大丈夫だった人でも、繰り返し使っていくことによって肌荒れをしてしまうなどの肌トラブルが起こるようになることもあります。

また、背中などの部位は自分ではよく見えないために自分では塗るのが大変だったり、毛がどのくらい伸びたり色落ちしているかがわからないために次に脱色クリームを使うタイミングがわからなかったりもします。

ムダ毛処理はクリニックがおすすめ

男性のムダ毛は脱色で解決するかといったことを考えると、脱色をすることは一時的な解決にはなりますが、全員のムダ毛の悩みがこれで解決する訳ではありません。

何もしないでもじゃもじゃな状態よりは脱色クリームを使った方が良いのは確かですが、ムダ毛の悩みを解決したいと思ったら、やはり脱毛を行うことが最も効果的です。

自己処理には時間がかかりますし、脱色と同じように定期的に脱毛を行わなければいけないのは大変なので、やはりムダ毛処理にはクリニックがおすすめです。

以前は女性の脱毛サロンは多くても、男性が脱毛できるクリニックは少なかったので現在でも脱毛を自己処理で行っている男性も多いのではないでしょうか。

今はメンズ脱毛ができるクリニックも増え、男性でもかなり脱毛をするためにクリニックを利用しやすくなっています。

特に、顔やVIOの脱色ができない部位、背中やうなじなどの手が届かない部位を脱毛したいと思った時には、クリニックでプロに施術してもらうのが確実です。

脱色クリームはクリニックで脱毛するよりも価格が安く、自分の空いた時間に行えるといった点では手軽な方法となっています。

しかし、長い目で見ると何度か施術を行っていくことによってムダ毛が生えてこなくなるクリニックでの脱毛の方が経済的で肌のためにも優しいと言えます。

クリニックでは全身脱毛もできますし、部分脱毛をすることもできます。

良い機会なので全身脱毛をしても良いですし、男性なので一部のムダ毛が気になる部位だけ脱毛するのもおすすめです。

本当の意味でのムダ毛の悩みを解決していくためにも、色を目立たなくするだけではなく脱毛をしっかりと行って、ムダ毛の悩みをしっかりとなくしていく方が今後のためにも良いでしょう。

まとめ

  • 本格的に脱色クリームを使う前に、まずはパッチテストを行って肌に合うかを確認することが大事。
  • 脱色クリームは手軽に行えるが数週間に一度は染め直さなければいけない手間もあり、肌荒れを起こすことも。
  • ムダ毛の悩みを根本的に解決したいなら脱毛を行うことが最も効果的。


医療脱毛/メンズ脱毛の教科書 Bravo

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