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ブラジリアンワックスのセルフ処理は危険?出血するって本当?

ムダ毛の脱毛方法を考えた時に、1度は耳にした事のあるブラジリアンワックス。名前からは外国産の雰囲気が漂っていて、セルフでやるのは危ないのでは、素人が手を出すのは危ないのではと不安を感じている方もいるでしょう。

今回はそんな方のためにブラジリアンワックスに関する情報をお届けします。セルフでやるのは安全かどうか、ぜひこの記事で見極めてください。

目次

ブラジリアンワックスとは?

ブラジリアンワックスの使用方法

ブラジリアンワックスのセルフ処理は危険?
 3.1 ブラジリアンワックスのメリット

  3.1.1 即効性:すぐに効果を実感できる

  3.1.2 コスパ:コストが安い

  3.1.3 期間:処理の手間が少ない

 3.2 ブラジリアンワックスのデメリット

  3.2.1 技術:慣れるまでが難しい

  3.2.2 ダメージ:肌への負担が大きい

  3.2.3 面倒:定期的に処理が必要

まとめ

ブラジリアンワックスとは?

まずそもそもブラジリアンワックスとは何かという所からご説明いたします。 基本的にブラジリアンワックス脱毛と脱毛までセットになっていますが、これはビキニラインを含むデリケートゾーンの脱毛方法の事を指します。VIOやハイジニーナと呼ばれる部分をワックスで脱毛する際にはブラジリアンワックス脱毛と呼ばれるようになります。

これは女性がTバックを着用する際に脱毛する事が多いため、Tバック発症のブラジルからその名前を取ってきていると言われています。今では男性のデリケートゾーンの脱毛に対してもブラジリアンワックス脱毛と呼ぶ事が多くなってきました。

なので最初に名前から外国産っぽいと話しましたが、ワックス自体がブラジルで作られているわけではありません。むしろ脱毛する場所によって名前が決まった事になります。 なので市販に売られているブラジリアンワックスを使って腕毛の脱毛をしたり、逆に腕毛や脛毛用のワックスを使ってVIOの脱毛をしないように注意しましょう。ブラジリアンワックスと言われたら、デリケートゾーンを脱毛するためのワックスと覚えましょう。

そんなブラジリアンワックス脱毛ですが、脱毛方法としては非常に優秀です。ワックスによって毛を引き抜くため、毛根から除外できます。そのため毛を剃る方法であるカミソリよりも、次に毛が生えてくるまでの期間がだいぶ長くなります。とは言え永久脱毛できるわけでもないので、1ヶ月~2ヶ月も経てばまた毛がしっかりと生えてきます。

この生えてくるまでの期間が長いのがブラジリアンワックス脱毛の長所ですが、定期的にサロンに行って処理してもらうのが面倒と考える人も多いのです。最近はネットでもブラジリアンワックスが販売されるようになったため、自宅で処理する人もかなり増えてきています。

だからこそこの記事を通してブラジリアンワックスを自宅で使用する際の注意点をしっかりと学んでいってください。

ブラジリアンワックスの使用方法

さてそれではここから実際にブラジリアンワックスの使い方をご紹介します。すでに使っていて慣れているという方ももしかしたら手順を間違えている、もっと正しく使う事で痛みを和らげる事ができる事もありますので、ぜひ1度確認しておいてください。

まず簡単にブラジリアンワックスの脱毛方法を説明しておきますが、単純に脱毛したい部分にワックスを塗って、固まったら毛と一緒に引き抜くだけです。これだけだと簡単に感じるかもしれませんが、実際にはこれだけだと痛くて次回以降にやりたくないと感じてしまいます。

まず準備としてワックス以外にもヘラを用意しておきましょう。デリケートゾーンに塗るわけですから、手で塗ってしまうと衛生的によろしくありません。またヘラの方が毛の1本1本に満遍なく塗り残しなく塗れるためお勧めです。ワックスの量は毛の量に合わせて変えるようにしましょう。

セルフ ブラジリアン ワックス

またワックスを塗る前にお風呂に入ったり蒸しタオルなどで脱毛部分を温めておきましょう。毛穴は温める事で広がりますし、肌も柔らかくなります。ブラジリアンワックス脱毛は毛根から抜き取る処理方法になりますので、毛穴を広げておく事は肌へのダメージを減らす事に繋がります。

ワックスを塗り終わったら一気に引き抜くためにシートを貼りつけるのもお勧めです。しかし皮膚が伸びないようにシートをぴったりと貼るのが中々難しいと思います。それだけデリケートゾーンの毛の処理は繊細になる部分が多いという事です。

上手くシートが貼れれば、後は毛の流れに逆らって一気に剥がすだけです。毛の流れに剃ってしまうと毛根から毛が抜けなくなりますので注意しましょう。

処理を終えたら早めに冷やして毛穴を閉じるようにしましょう。温めると広がるように、冷ますと閉じます。これによって毛根を抜き取った毛穴に雑菌が入り込むのを防ぐ事ができます。デリケートゾーンの毛を処理したら別の症状が発症したなんて恥ずかしいですよね。そういった肌トラブルが起こらないためにも冷やして、保湿などのアフターケアまでしっかりしましょう。

ブラジリアンワックスの使用方法をご説明しましたがいかがでしたか。思いの外やるべき事が多くて戸惑ったかと思います。しかも実際に自分でやってみると分かるのですが、ワックスを塗る作業も結構難しいです。デリケートゾーンはそれだけ肌が入り組んでいる事ですし、何よりセルフでやる場合は体勢的にも見づらかったりやりづらい部分が多くなってきます。

ブラジリアンワックスのセルフ処理は危険?

ブラジリアンワックスのセルフ処理は危険が伴うと話しましたが、今1度セルフ処理が本当に危険なのか、メリットとデメリットを踏まえて考えてみましょう。

ブラジリアンワックスのメリット

まずはメリットについてです。

即効性:すぐに効果を実感できる

1つ目はすぐに効果を実感できる点です。固まったワックスを剥がすだけで、それにくっ付いた毛を抜き取る事ができます。毛根から抜き取っているので仕上がりはツルツルの状態になります。クリニックなどで行っているレーザー脱毛や光脱毛ではどうしても効果が現れるまでに数ヶ月かかってしまいます。それに比べれば即効性に関しては申し分ないと言えるでしょう。

コスパ:コストが安い

2つ目はとにかくコストが安い点です。ブラジリアンワックスもピンキリですが、大体数1,000円程度で購入可能です。しかしレーザー脱毛は1回に数万円かかります。加えてこちらは月に1回を繰り返す通う必要があります。最終的に脱毛が完了する事には数10万円かかる事も珍しくありません。脱毛後の仕上がりの事も含めれば、ブラジリアンワックスのコストパフォーマンスの良さがよく分かると思います。

期間:処理の手間が少ない

3つ目は次に生えてくるまでの期間が長い点です。カミソリなどの毛を剃るやり方と違って毛根から毛を抜き取るため、次に毛が目立つようになるまでに1ヶ月近くかかる事もあります。そうなると処理をする頻度も減るため、総合的な処理の手間もかなり少なくなっているのがブラジリアンワックスのメリットです。

ブラジリアンワックスのデメリット

それでは次にデメリットについてです。

技術:慣れるまでが難しい

1つ目は慣れるまでが難しい点です。先ほど使用方法の所でも説明しましたが、デリケートゾーンにワックスを塗るというのは意外と難しいです。激痛を伴うばかりか上手く脱毛できなくて断念する人も少なからずいるようです。

ダメージ:肌への負担が大きい

2つ目は肌への負担が大きい点です。デリケートゾーンですから他の部位の肌よりもさらに刺激に弱いです。そのため出血や毛穴の炎症を引き起こしやすいとも言われていますので、ブラジリアンワックス自体を危険視する声もあるようです。

面倒:定期的に処理が必要

3つ目は定期的に処理が必要な点です。メリットと被る点ですが、やはりレーザー脱毛と違って必ず定期的に処理する必要がありますので、面倒に感じる人も多いと思います。

セルフ ブラジリアン ワックス

このようにメリットとデメリットを比べると、やはり安全面に関してはデメリットの方が多いと言えますよね。クリニックやサロンを利用する方の中には1度自分でブラジリアンワックス脱毛を試して失敗してからくる人も多いとの事です。

絶対に失敗したくない、人にデリケートゾーンを見られても問題ないという方は最初からサロンなどを利用して処理する事をお勧めします。

まとめ

  • VIOやハイジニーナと呼ばれる部分をワックスで脱毛する際にはブラジリアンワックス脱毛と呼ばれる。
  • 簡単にブラジリアンワックスの脱毛方法を説明すると、単純に脱毛したい部分にワックスを塗って、固まったら毛と一緒に引き抜くだけ。
  • セルフ処理は安全面に関してはデメリットの方が多い。


医療脱毛/メンズ脱毛の教科書 Bravo

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