胸毛の脱毛は部位によって施術方法が違うの?気になる脱毛方法!

シャツやVネックのトップスからのぞく濃い毛。
薄いけど、よく見ると胸の付近にたくさん生えていて気になる産毛。
乳首や乳輪周りに数本生えているだらしない毛。
男女問わず実は悩みを抱えていることが多いのが胸付近のムダ毛です。
胸や乳輪付近はデリケートですし、自分で処理するのもなかなか気が引ける部位ですよね。
「胸毛があっても全然大丈夫」と思ってる女性もいますが、なかには胸毛を不潔なイメージととらえてる女性もいます。
「出来れば胸毛はない方が良い」とがん得てる女性が大半なのではないでしょうか?
そんな気になる胸毛はプロの手で脱毛してもらうのが一番です。
脱毛して気になる胸毛とサヨナラすれば、いつだって「カッコイイ」「美しい」胸元を目指すことができます。

胸毛と乳輪の毛って脱毛方法が違うの?

胸の脱毛、と一言で言っても、胸の中心部分の濃い毛や産毛が気になる場合と、乳輪周りの濃い毛の2つのパターンが考えられます。
もちろん両方なんとかしたい方もいると思いますが、胸元のムダ毛処理は場所によって脱毛方法を使い分けることで確実に効果を得ることができます。

胸のドコを脱毛したいかによって、脱毛方法を使い分ける!

胸全体の脱毛であれば一般的な脱毛方法であるレーザー脱毛や光脱毛で充分な効果が期待できます。 ただ、乳輪部分にはレーザー脱毛や光脱毛を受けることが難しいです。
レーザー脱毛や光脱毛は、毛の黒い色に反応して毛根部分の細胞を処理する仕組みですが、肌の色が濃いとその部分にも光が反応してしまいます
乳輪に生えている毛に光を照射することでやけどしてしまう危険性がありますし、そもそも脱毛効果が出にくいです。
そのため、脱毛したいのは胸の中心部分なのか、乳輪なのかによって脱毛方法を検討しましょう。

乳輪に生えているムダ毛はニードル脱毛!

乳輪や乳首に生えているムダ毛を脱毛する場合は、ニードル脱毛という方法が有効です。

胸毛 脱毛

この方法は毛穴の一つ一つに針を入れて、直接熱を与えてダメージを与えます。
そのため脱毛効果が高いですし、乳輪のような色素が強い部分でも処理ができます。

>>>【ニードル脱毛】について詳しく知りたい方はこちら

乳輪のムダ毛は脱毛しなくていいなら光脱毛orレーザー脱毛でOK!

乳輪周りまででOKな場合は光脱毛やレーザー脱毛。乳輪の上の毛を脱毛したいならニードル脱毛がおすすめです。
どちらも処理したい場合は、ニードル脱毛と組み合わせて施術が受けられるクリニックやサロンを探すと良いでしょう。
より早く脱毛効果を感じたいなら、光脱毛よりもレーザー脱毛がおすすめです。

 

胸毛や乳輪の毛って自宅で脱毛できるの?【3つの方法】

胸毛や乳輪の自宅脱毛を考えてる方も少なくないと思います。
ここでは自宅でできる脱毛方法のメリットとメリットを教えます。

剃る

一番簡単な自宅での脱毛方法です。
泡やクリームを気になるムダ毛か所にぬり、カミソリで剃る方法になります。
メリットとしては
・サロンやクリニックに行かなくてもよい
・金銭面
・簡単に自分で出来る
色々な手間を考えると、カミソリで脱毛する方が大半だと思います。
胸毛の薄い人や、肌の強い方はそれでも良いとは思いますが、やはり肌への負担を考えるとあまりお勧めできる方法ではありません。
とくに乳輪部分は皮膚が薄く、とても危険をともなった脱毛方法です。
応急処置として剃る脱毛をした場合は、乳輪部分は危険なので避け、脱毛後に化粧水やクリームなどを縫って、しっかりとお肌をいたわってあげましょう。

>>>【カミソリ脱毛】について詳しく知りたい方はこちら

脱毛クリーム

最近では、薬局などでも簡単に手に入る脱毛クリーム。
メーカーによっても脱毛方法は違いますが、【除毛クリームを肌に塗布後にクリームを洗い流す】の順序で脱毛します。
毛を溶かして処理するので、脱毛後は比較的肌触りが良いのが特徴です。
メリットとしては
・サロンやクリニックに行かなくてもよい
・金銭面
・簡単に自分で出来る
・ちくちく感が少ない

痛みが少なく、簡単にできる脱毛方法ですが、肌の弱い方ですと肌に負担をかけてしまうこともあります。
特に乳輪部分は皮膚が薄く、他の部位よりも繊細なので、なるべく脱毛クリームはさけた方が良いかもしれません。
自分にあったクリームをを選び、脱毛後は化粧水やクリームなどを縫って、しっかりとお肌をいたわってあげましょう。

>>>【脱毛クリーム】について詳しく知りたい方はこちら

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器の脱毛方式には、フラッシュとレーザーの2種類があります。
エステ・クリニック脱毛のパワーダウン版と思っていれば間違いありません。
基本的にエステのフラッシュ脱毛は痛みが弱いぶん、効果がゆるやかとされています。
一方クリニックのレーザー脱毛は、痛みが強いぶん効果も高いです。
ふたつにはそれぞれ特徴があるので、見比べると選びやすいかもしれません。
家庭用脱毛器のメリットとしては
・予約や通う手間がない
・自分のペースや脱毛したいパーツをすべて自分で決められる
簡単にやれる家庭用脱毛器ですが、サロンやクリニックと同じく、やけどなどの肌トラブルを防ぐために家庭用脱毛器を使う前後はしっかりと冷やしましょう。
そして乳輪部分は皮膚が薄いので、火傷をする可能性もあります。
家庭用で脱毛する場合は避けた方がよいでしょう。
たとえ家庭用でもムダ毛に熱を与えて処理するので目に見えるダメージでなくても、しっかり冷やさないとやけどを起こしてしまいます。

>>>【家庭用脱毛器を選ぶときのポイント】を詳しく知りたい方はこちら

 

乳輪の脱毛はニキビ対策や匂い対策にもなる?

意外と乳輪部分にトラブルや悩みを抱えている方は少なくありません。
乳輪部分に関するお悩みとして特に多いのがニキビとニオイ
ですがこのニキビとニオイは、脱毛することで改善できることがあるのです。

なぜ乳輪部分にニオイがでる?

乳輪や乳首はアポクリン腺という汗腺が多い部分です。
アポクリン腺はワキなどにある汗腺で、脂質や糖質やタンパク質、アンモニアを含む汗が分泌されています。
この汗が雑菌によって分解されたり、酸化することで匂いの元になってしまうのです。
特に胸の大きい人はこの傾向が強いようです。

ニキビができやすいのは皮脂腺によるもの。

乳輪になぜニキビ?と思ってしまうかもしれませんが、実はニキビができやすい場所。
ニキビができてしまうのは、皮脂や汚れが毛穴に詰まるからです。
乳輪部分は皮脂腺が多く存在しているので、毛穴がつまりやすいのです。
その状態に菌が入りこむことでニキビができてしまいます。

脱毛するとニオイとニキビの予防になる!

つまり、臭いやニキビの原因は雑菌の繁殖
脱毛すると毛穴が小さくなるので菌が繁殖しにくくなります。
脱毛によって毛穴のケアをすれば、ムダ毛だけではなくニキビや匂いの悩みを解消してくれると期待できます。

 

胸毛脱毛を行う前に知っておくべきこと

胸毛の脱毛をする場合、ほかの部位と比べて気を付けたいことがいくつかあります。
実際に脱毛を始める前に知っておきたいポイントは以下の通りです。

産毛の脱毛は硬毛化に注意!

濃い胸毛ではなく、産毛の胸毛を脱毛した場合は稀に毛が濃くなったり、増えてしまうことがあるようです。
この現象を硬毛化と呼んでいるのですが、産毛の多い部位にレーザー脱毛や光脱毛を受けた際に起こることがあります。

胸毛 脱毛

詳しい原因は分かっていませんが、光脱毛やレーザー脱毛の熱によって一時的に毛根にある組織が活性化することで起こると思われているようです。
ただ、硬毛化してしまった場合でも、その後も脱毛を続けることでムダ毛が減ってくるそう。
硬毛化する確率は高くありませんし、なってしまったら相談しながら、様子を見ながら脱毛処理を続けてみると良いでしょう。

一時的に「色素抜け」することがある

乳輪の色素が一時的に薄くなるという「色素抜け」が起こることもあります。
乳輪にレーザーが当たってしまうと、乳輪部分にも反応して色素を破壊してしまいます。
通常、抜けてしまった色素も数ヶ月で元に戻ると言われていますが、こういったトラブルの可能性があることは知っておくと良いでしょう。
光脱毛やレーザー脱毛の場合は、乳輪部分には照射しないように施術をしますが、
乳輪部分のギリギリまで脱毛しようとすると誤って照射されてしまうことがあるので無理は言わないようにしましょう

せっかく脱毛したのに数年後にまた生えてくるって本当??

胸毛は男性ホルモンが増えるほど濃くなりやすい部分です。
そのため、一度脱毛をしてもホルモンバランスが変化すると、再び生えてくることがあるようです。
男性は中年期に男性ホルモンが増えやすいですし、女性でも体調や生活習慣、妊娠や加齢によって男性ホルモンが優位になることがあります。
「脱毛したはずなのになぜ?」と落ち込んでしまうかもしれませんが、誰にでも起こりうることです。
心配なようであれば脱毛が終わった後でも相談にのってくれるような、アフターフォローにも力を入れているサロンやエステ、クリニックを探すと安心です。

 

胸毛脱毛におすすめの脱毛方法は?

胸毛の脱毛は、乳輪部分かどうかや、毛の濃さなどによって脱毛方法を検討しましょう。
特におすすめなのはサロンやエステよりも医療機関での脱毛です。
部位や状態に応じてレーザー脱毛とニードル脱毛を組み合わせられるクリニックを探すと良いでしょう。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は光脱毛と仕組みは同じです。
黒い色に反応する光を照射することで、毛根部分にある毛を作る細胞を壊すことで毛が生えないようにします。
ただし、光脱毛とレーザー脱毛では光の波長や強さが異なります。
より強い出力レベルで処理ができるレーザー脱毛の方が脱毛効果が早く感じられると言われているのです。
また、レーザー脱毛は医療機関でのみ受けることができるというのもポイントです。

ニードル脱毛

絶縁針脱毛、電気針脱毛などとも呼ばれます。
細い針を毛穴の一つ一つに通して、電気を流すことで毛根部分の細胞を壊します
肌の色や毛の太さに関わらず、確実に脱毛することができます。
その反面、処理に時間がかかりますし痛みも強いです。
値段も高いので広い範囲を脱毛するほど料金が上がります。
光脱毛やレーザー脱毛と組み合わせて、細かい部分や色素沈着がある部分に使うのが有効です。
胸周りの脱毛は、最初はちょっと恥ずかしいかもしれません。
でも、何度か受けている内に自然と慣れてきますし、気になっていたムダ毛がどんどん薄くなっていくのはとても嬉しいことです。
勇気を出して胸毛脱毛をすることで、悩みのタネだったムダ毛がスッキリしてもっと自信が持てるようになるでしょう。
自分に合う脱毛法、クリニック探しをして、満足の行く脱毛を始めてみてはいかがでしょうか?

>>>【永久脱毛方法】を詳しく知りたい方はこちら
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まとめ

  • 乳輪付近に生えている毛は、レーザー脱毛や光脱毛を受けると火傷をしてしまう可能性があります。 胸毛と乳輪部分の毛は脱毛方法を変えましょう。
  • 安易に出来る自宅でも脱毛ですが、乳輪部分の脱毛は危険をともないます。乳輪部分をさけ、処置後のケアを怠らないようにしましょう。
  • サロンやクリニックでの胸毛の脱毛方法はいくつかあります。自分になった施術をしっかり調び選びましょう。