こっそり知りたい乳首の毛の秘密って?脱毛時の注意点は?

乳首周りに生えてくる毛というのは、何だか恥ずかしいですし、脱毛しようにもデリケートな部分であるだけにどうしていいかわからない、そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるかと思います。

では乳首に毛が生えてしまう原因と一緒に乳首の毛の脱毛方法を見ていきましょう。

乳首に脱毛しなければならないくらい毛が生える原因は?

乳首に毛が生えてしまう現象には原因があり、その影響から毛が生えてきてしまいます。 ではどのような原因が考えられるのでしょうか。

乳首の毛は体の保護力を高めるために存在していた

乳首の毛を含め体毛というのは本来身体の保護する力を高めるために存在していました。

服を着ていない原始時代に、身体を守る役割というのは体毛や髪の毛といった毛の部分に依存していました。

しかし現代では外界のダメージから身を守る衣服がありますので、生やす価値が無くなってしまい、ムダ毛と呼ばれるようになってしまいました。

ホルモンバランスが崩れている

男性の身体の中には男性ホルモンと女性ホルモンがあり、男性ホルモンの方が比重としては大きくなるようなバランスを保っており、女性はその逆で女性ホルモンの方に比重がいくようなバランスで保たれています。

乳首の毛というのは男性ホルモンによる影響が大きいため、ホルモンバランスが崩れ男性ホルモンの量が多くなると乳首に毛が生えてしまうこともあります。

妊娠出産で体質が変わった

妊娠から出産するまでの過程は壮絶なドラマのようで一種の感動と喜びをもたらします。 しかし、妊娠から出産するまでの間に身体は大きく変化します。

この変化には女性ホルモンが大きく関与しており、体内でのホルモンバランスが大きく変動します。

その影響から乳首に毛が生える以外にも腕や脚の毛が濃くなってしまったという方も中にはいます。

出産後には落ち着く方もいますが、体質が変わってしまい乳首に毛が生えやすくなってしまうこともあります。

乳首を自己処理で脱毛する際の注意点

脱毛 乳首

ともあれ乳首に毛が生えてきた事実は逃れようがありませんので、脱毛していかなければなりません。

脱毛方法もクリニックに行くほど生えてもいないので自己処理で終わらせようという方は多数いるかと思いますが、自己処理で脱毛する際の注意点を方法ごとに見ていきましょう。

手や毛抜きで抜く際の注意点

手や毛抜きで抜く方法は、毛根から抜くことができるのであればキレイになることが多いです。

しかし、無理に抜いてしまうことで毛穴にダメージを与え、そこから細菌が入り込み炎症を起こしてしまうこともあります。

あるいはキレイに抜くことができずに途中で毛が切れてしまうと埋没毛になってしまう恐れがあります。

ワックスやテープで処理する際の注意点

ワックスやテープでの処理する方法も手や毛抜きで抜く方法とかわりません。

そのためキレイに抜くことができる可能性はありますが、毛が途中で切れて埋没毛になってしまう危険性や炎症の危険性、あるいは黒ずみができてしまうこともあります。

カミソリやシェーバーで剃る際の注意点

カミソリやシェーバーでの剃毛は、毛を抜くよりも毛穴には負担はかからずに自己処理することができます。

しかし、刃を使うことになり表面の皮膚を傷つけてしまうため、細菌が入り込むリスク、黒ずみやシミになってしまうリスクというのは避けられません。

カミソリやシェーバーで剃った後は必ず化粧水やボディクリーム等で保湿を行うようにしましょう。

除毛剤、抑毛クリームを使う際の注意点

除毛剤や抑毛クリームは、今生えている毛を溶かして分解することができるのでキレイに脱毛させることができます。

しかし、除毛剤や抑毛クリームに配合されている成分が肌に合わないということもありますので使う際はパッチテストを行い、炎症を起こさないようにしましょう。

家庭用脱毛器を使う際の注意点

家庭用脱毛器には様々な種類がありますが、レーザー式脱毛や光式脱毛器を使うと毛穴にある毛根に熱を照射し破壊することができるので抑毛効果も期待できるのでおすすめです。

しかし、その分機器の費用が高額ですし、熱照射のため肌に負担がかかるのはどうしても避けられません。

クリニックでの乳首脱毛

脱毛 乳首

自己処理する方法は説明しましたが、あくまで自分で処理できる範囲内であればの話です。

もし自分で処理してもどんどん濃くなってしまうほど生えてきているようであれば、クリニックにて脱毛を考えますよね。 ではクリニックで乳首脱毛はすることができるのでしょうか。

クリニックによって施術できる範囲が異なる

クリニックにて脱毛をする場合に注意したいのが、クリニックによって施術できる範囲が異なってしまうということです。

脱毛照射には、色素に反応するものがほとんどですので、乳頭や乳頭付近の色素がある部分はNGなクリニックもあります。

そのため、自分の毛がどこまで生えているか把握してクリニックを選びましょう。

乳首脱毛の料金相場について

乳首を脱毛する際に気になるのが料金相場ですが、レーザー脱毛ですと回数が8回ほどで相場が大体33,000~36,000円前後で受けられます。

その他にもニードル脱毛と呼ばれる電気針脱毛法というのがありますが、こちらのほうが比較的安価で受けられます。

乳首に関してはNGなクリニックが多いですが、TBCでは1本106円(メンバー会員)で行ってくれます。

乳首脱毛の脱毛回数について

乳首脱毛の回数はどのくらい通えば効果が見られるかということですが、実は乳首の毛が濃いほうが少ない回数で済みます。

というのもレーザー脱毛や光脱毛は前述したように色素に反応して照射されますので、太く濃い毛であればあるほどその効果は発揮できます。

回数にすれば恐らく5~6回程度で済みます。 逆に産毛のような細い毛であった場合、照射しても反応しないことを想定し、9~10回ほどの施術が必要となるでしょう。

どちらにしても通う回数というのは普通の脱毛と同じような回数になってしまいます。

乳首脱毛の効果について

乳首脱毛の効果は乳首の毛がどの部分に生えているかによってかなり左右されてしまいますし、その毛が濃いのか薄いのかによっても違います。

乳輪に近ければ近いほど施術がNGなクリニックも多くなりますのでそもそもの効果はありませんし、乳首に生えている毛が薄ければ薄いほど効果が見られず施術回数は多くなってしまいます。

クリニックに行くのであれば、脇毛や陰毛ほどの濃さで、なおかつ乳輪の周りやそれ以上離れている部分に毛が生えていれば効果を十分に期待できるでしょう。

脱毛せずに女性ホルモンを増やして乳首の毛を減らす

クリニックにしろ自己処理にしろ肌に負担がかかってしまうのは避けられません。

それならば脱毛をせずに女性ホルモンを増やすことで男性ホルモンの作用を抑え乳首の毛を減らして行った方が負担は軽くなります。

では女性ホルモンを増やす行動というのはどういったものがあるのでしょうか。

ストレスを溜めない・発散する

ストレスを貯めることはホルモンバランスの乱れを生じさせてしまいます。

そのため、ストレスを溜めない環境を作るということと、適度に発散させる習慣を作っていくことが重要になります。

適度な運動は血行を良くしストレス発散だけでなく、ストレス耐性もつくのでおすすめです。

女性ホルモンの分泌を高める食品を摂る

大豆製品には大豆イソフラボンと呼ばれる女性ホルモンであるエストロゲンと同様の働きをする成分があります。

その他にもナッツ類やゴマ、アボカドといった食品も女性ホルモンの分泌を高めてくれますので、積極的に摂っていくようにしましょう。

肉や魚といった動物性タンパク質というのは男性ホルモンの分泌を高めてしまいますので、日常生活で動物性タンパク質の摂取が多くなっているのであれば調整して上手くバランスを取るようにしましょう。

サプリメントを利用する

女性ホルモンの分泌を促す方法に時間を割けないという方は、サプリメントを利用するという方法もあります。

今注目されているサプリメントは「プラセンタ」がありますね。

その他にも「エクオール」や「サポニン」といったサプリメントも効果が期待できるものなので、是非参考にしてみてください。

しかし、あくまでサプリメントは機能補助をするものなので、サプリメントに頼るだけでなく、普段の生活で女性ホルモンを高める習慣を身につけていきましょう。

飲酒・喫煙をしない

飲酒や喫煙は卵巣機能を低下させてしまう要因になります。

それだけでなく、ビタミンCの破壊や身体にとって必要であるアミノ酸やミネラルを大量に消費しますので、女性ホルモンのバランスを崩しがちになってしまいます。

喫煙の習慣がある人は禁煙を、飲酒の習慣がある人は禁酒を、急に止めることは難しいかと思いますので段々と量を減らせるように努力していきましょう。

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まとめ

  • 乳首に毛が生えるのは体の保護力を高めるためで、そういう体質になっていることが原因
  • 乳首の脱毛は自己処理でもクリニックでも可能
  • 脱毛せずに女性ホルモンを増やして乳首の毛を減らすことが可能