脱毛テープってよく聞くけどガムテープみたいに痛いだけ!?

腕毛や脛毛が濃くてコンプレックスに感じている人も多いでしょう。

女性の方なら尚の事だと思います。

そんな毛の多さに悩んでいる方なら1度はきっと脱毛テープと言う物を聞いた事があると思います。

脱毛テープはガムテみたいに痛い思いをするだけなのではと不安に思っていませんか? 今回はそんな脱毛テープの使い方をご紹介し、実際に痛いのかどうかをご説明いたします。

使うと痛いけど…脱毛テープのメリット・デメリット

脱毛テープ 痛い

まず脱毛方法は脱毛テープ以外にもいくつかあります。 除毛クリームを使ったり、カミソリを使ったり、クリニックなどの永久脱毛など脱毛方法は実は結構多いです。

それらと比較して、脱毛テープによる脱毛方法にはどんなメリット・デメリットが存在するかをこれからご紹介します。

脱毛テープのメリット

まずはメリットから順に説明していきます。

簡単に利用できる点

1つ目は簡単に利用できる点です。 脱毛テープは市販されていますので、ドラッグストアなどで探せばすぐに見つかりますし、もちろんネットで調べればその種類の多さに驚く事でしょう。

クリニックや脱毛サロンなどに通う事に比べれば値段もお手頃です。

初心者でも簡単にできる点

2つ目は初心者でも簡単にできる点です。

脱毛テープには特別な手順は存在しません。 極端に言えば脱毛テープを脱毛したい部分に貼って剥がすだけですから、誰でも簡単に脱毛できるのです。

また脱毛テープの大きさによっては腕や脛などの広範囲の脱毛も可能と言うのもメリットと言えるでしょう。

自分の見えない部分の脱毛も可能と言う点

3つ目は自分の見えない部分の脱毛も可能と言う点です。

基本的に貼って剥がすだけですから、自分の目の見えない部分だとしても手が届けば脱毛可能なのです。

うなじの脱毛を考えている人にもありがたいのが脱毛テープなのです。

脱毛テープのデメリット

脱毛テープにはメリットが多いですが、もちろんデメリットも存在します。

肌へのダメージがある点

まず1つ目は肌へのダメージがある点です。

脱毛テープ自体は毛にくっ付きやすく肌にくっ付きにくい特殊な接着剤を利用しているため、ガムテープで脱毛するよりかは遥かに肌へのダメージを抑えてくれています。

しかし0になるわけではありません。

そのため敏感肌の方など体質的に脱毛テープが合わないという方もいるので、そういった方は肌へのダメージの方が大きくなって脱毛によって肌荒れが悪化する事になります。

痛みを伴う点

2つ目は痛みを伴う点です。 脱毛クリニックなどで行われておりレーザー脱毛はかなり痛みを感じないと言われていますが、脱毛テープは痛みを伴います。

脱毛と言うのは毛を毛根から取り除く事を指しますので、当然ながら毛を肌から抜き取る際に毛根が肌に引っかかって痛みを感じるのです。

脱毛したいけど痛いのが嫌で中々できない人も中にはいて、精神的にストレスを感じてしまう事にも繋がります。

永久脱毛ではない点

3つ目は永久脱毛ではない点です。

毛根から毛を抜き取るので、カミソリで処理した時よりも次に目立つ長さに成長するまでに時間がかかりますが、それでも定期的に脱毛テープを利用する事にはなります。

月に2、3回の頻度なら大丈夫と言う方はデメリットではないですが、それすら耐えられないと言う人はクリニックなどの永久脱毛を考えた方が良いでしょう。

脱毛テープのメリット・デメリットをご紹介しました。 やはり脱毛テープでも痛みは伴うようです。

しかしその痛みを和らげる方法もいくつかあるのをご存知ですか。

脱毛テープの痛み対策

脱毛テープ 痛い

脱毛テープのデメリットとして痛みを伴うと説明しましたが、その痛みはやり方によってある程度和らげる事ができます。

その方法をいくつかご紹介します。

テープを小さく切って貼る

特にデリケートゾーンでの脱毛をする時は小さくした方が良いです。

と言うのもデリケートゾーンは毛の生え方が複雑で、毛の向きが一定の流れになっていないからです。 腕毛や脛毛なら毛の向きがほぼ全て同じ方へと流れるように生えていますが、デリケートゾーンはかなりランダムです。

そのためそれらの毛を一辺に脱毛しようとすると、いくつかは剥がす方向と毛の方向が同じになってしまって上手く抜けない+痛みを感じる事になります。

その痛みを避けるためにもできる限り小さめのテープで脱毛していきましょう。

また脱毛テープによって毛の流れに沿って剥がすのか、逆らって剥がすのかが違ってきますので注意しましょう。

脱毛部分を温める

毛穴というのは温める事で広がっていきますので、毛根から抜き取る際に肌へのダメージを抑えられるようになります。

逆に冷やした状態でやると毛穴が閉じているためいつも以上に痛みを感じる事になります。 理想的なのはお風呂上がりです。

しっかりと肌の水気を払った後に脱毛テープで一気に剥がしましょう。 脱毛後は冷やして毛穴を閉じて、肌荒れ防止に努めましょう。

保湿も大事ですよ。

毛抜きも利用する

脱毛テープを剥がしたけど、1本だけ毛が目立っている状態で残っているとなった時に、その1本のために脱毛テープを使うのは肌へのダメージを増やすだけです。

同じ場所に2回3回と脱毛テープを使わないようにするためにも、こういった残った毛に対しては毛抜きを利用する事にしましょう。

こちらも脱毛テープと同じで肌を温めてから抜くだけでも痛みがかなり軽減されますよ。 脱毛テープの痛み対策としては以上の3つになります。 基本的には脱毛部分をとにかく温める事を覚えておきましょう。

そして脱毛後には冷やして毛穴を閉じる、これを守るだけでも痛みと赤みや肌荒れの防止に繋がりますので、これから脱毛テープを利用しようと考えている人はぜひこの方法で試してみてください。

≫脱毛テープの効果的な使い方

痛みを伴う脱毛テープ不要?ムダ毛を抑える生活

ここまでは脱毛テープでの脱毛方法についてご紹介しましたが、そもそも毛が生えてこない、目立つほど成長しなければ理想的と言えますよね。

毛と言うのは自然に生えて成長してきますが、その成長には必要な栄養素がいくつかあるので、食生活次第ではムダ毛を抑える事も不可能ではありません。

ムダ毛を作るのはテストステロンと呼ばれる男性ホルモンだと言われていて、これは動物性たんぱく質に多く含まれています。 牛肉や豚肉の赤みには動物性たんぱく質が豊富なだけでなく、毛の生成に必要とされている亜鉛までも含まれています。

なので肉主体、野菜少な目の食生活をしている人は注意しましょう。

それからアリシンと呼ばれる栄養にもテストステロンの分泌を促す力があります。 玉ねぎやニンニク、ニラなどに多く含まれています。

他にも女性ホルモンを増やすために大豆を摂取するのもムダ毛対策として有効です。

ムダ毛に悩んでいる方はこの機会に食生活を1度見直してみてはいかがでしょうか。

しっかり脱毛するならクリニックへ

根本的に脱毛したいと考えていて、方法はなんでも良いと考えているのならクリニックでの脱毛がお勧めです。

クリニックで脱毛専門の機器としてレーザーを用意しているところもあり、そのレーザー脱毛は非常に効果的な方法として人気を集めています。

レーザーを直接毛根へと照射して毛の成長や生成を阻害していく脱毛方法であり、効果が持続しやすいという事で注目されています。

レーザーを照射するだけで毛が目立たなくなるのですが、そのレベルに達するまでに複数回通う必要があるのがデメリットになります。

部位によって違いはありますが、基本的に月に1回ペースで通い、目に見えて変化が訪れるのは3回目以降、5回目辺りから毛の存在が認識できなくなるといった流れになります。

もちろん1回ごとに治療費を払う事になるので経済的にも負担が大きくなります。

しかしレーザー脱毛が成功すればほとんど生えてこない状態にする事が可能です。

時間的にも経済的にも余裕があり、根本から脱毛したい人はクリニックの方が良いので、ぜひそちらも検討してみてください。

≫脱毛後に気を付けること

まとめ

  • 脱毛テープにはメリットとデメリットがある
  • 食生活を変えるとムダ毛が生えにくくなる
  • しっかり脱毛するならクリニックへ行くのが有効