後ろ姿も気にしてケアしてる?襟足脱毛でモテ男度アップ!

自分の襟足は自分で見ることができませんが、人の襟足は良く視界に入りますよね。もちろん自分の襟足も人からはしっかり見られていることを自覚しなくてはいけません。

せっかくカッコイイ髪型をしていても、襟足の処理がしっかり行なわれていなければその後ろ姿にがっかりしてしまいますよね。

今回はそんな襟足の脱毛方法や注意点などについて詳しくご紹介します。

襟足の脱毛~事前に行なうべきこととは?

襟足の脱毛のことを考え始めたのなら、この機会にとことん人の襟足を見て、その形を研究しましょう。脱毛する際は、どんな形にするのかを施術する側に伝える必要があります。

必ずしも望んだ襟足の形になるとは限りませんが、「こうしたい」という具体的な希望を伝えられるようにしておくことは必要です。また襟足を脱毛する際には、長めの毛を事前にシェービングしておきましょう。それだけ脱毛をスムーズに進めることができます。

殆どのサロンやクリニックでは、施術前に無料カウンセリングを行なっています。

この無料カウンセリングの時に、

  • 施術可能な範囲
  • 施術回数
  • 脱毛費用~金額はもちろんですが、その中に何が含まれているのかをチェックしておくことがポイント。クリニックなら初診料や再診料、サロンなら会費や年会費など、また照射漏れがあった場合の費用などが別途必要になるのかどうかをはっきりさせておきましょう。
  • リスクやデメリット
  • 肌トラブルが発生した時の対処

などをしっかり聞いておくことが大切です。

また施設内の衛生管理や清潔感、スタッフの対応もこの時にチェックするといいでしょう。

襟足の理想な形と脱毛法

襟足をナチュラルな感じの形に仕上げるのなら、ニードル(針)脱毛がオススメです。

ニードル脱毛は毛穴のひとつひとつに針を刺していく施術方法なので、自然な間引きが可能です。しかし非常に手間と時間がかかる作業になるため、費用も高くなる脱毛法です。

床屋や美容院に行った時のカット仕立ての状態をキープしたいという人には、光脱毛レーザー脱毛がいいでしょう。広範囲を効率良く脱毛するため、ニードル脱毛よりは早く終わります。いつも剃りたての形をキープできるため、手入れが楽で剃る手間も省けます。ただ直線的なラインでの仕上がりになるため、もう生えてこないことを念頭に置いて、デザインを選択するようにしましょう。

襟足を脱毛する4つの方法~そのメリット・デメリットとは

光(フラッシュ)脱毛

光脱毛は主にエステサロンなどで行なわれている脱毛方法です。

厳密にいうと「脱毛」と言えるほど強力なものではなく、「減毛」と表現したほうが正しいかも知れません。ツルツル状態ではなく、毛を減らす程度で良ければ、光脱毛がオススメです。価格もリーズナブルで、キャンペーンや学割・月額制など様々なサービスが展開されています。光脱毛は複数の波長を広範囲に照射するため、単一の波長で行なうレーザー脱毛と比べると照射力が弱くなります。ツルツル状態を目指すのであれば、レーザー脱毛より1.5~2倍の時間が必要になると思っておいた方が良いでしょう。

また医療機関ではないため、肌トラブルが発生した場合は改めてクリニックや病院などを受診する必要があります

光脱毛は比較的痛みが少ない脱毛方法と言われています。

メリット

  • 価格がリーズナブルで様々なキャンペーンなどが利用可能。
  • 痛みが少ない。
  • 広範囲の減毛にはオススメ。

デメリット

  • ツルツル状態の脱毛を目指すなら、かなりの時間が必要になる。
  • 医療機関ではないため、肌トラブルが発生した場合は改めてクリニックなどの医療機関を受診しなければならない。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は単一の波長で毛根にある毛母細胞を破壊する脱毛方法です。照射力が強いため、短期間で高い脱毛効果が得られます。レーザー脱毛は医療行為にあたるため、医療機関でしか行なえません。医師が常駐しているので、肌の様子などを見てもらいながら施術を進められるという安心感もあります。また肌トラブルが発生した場合でも、迅速・適切な対応が可能です。費用は光脱毛よりは割高になります。

施術中の痛みを「輪ゴムで弾かれたような痛みがある」と表現されますが、痛みに弱い人に対しては、軽めの麻酔を用いることも可能です。

メリット

  • 短期間で高い脱毛効果が得られる。
  • あらゆる部位や毛の質に対応した機器が揃っている。
  • 医療機関であるため、肌トラブルへの対応が安心できる。

デメリット

  • 光脱毛よりは費用が高くなる。
  • 施術する部位や人によっては、痛みを強めに感じてしまうこともある。

ニードル(針)脱毛

毛穴のひとつひとつに絶縁処理を施した特殊な針を刺し、微弱な電気を通して毛母細胞を破壊する脱毛方法です。手間と時間がかかるため費用も高額になりますが、それだけ脱毛効果も高いと言われています。

広範囲を早く脱毛するには不向きな方法ですが、細かい部分の脱毛には向いています。

施術中にチクチクとした痛みを感じる人が多いとされています。

メリット

  • 細かい部分の脱毛が得意。
  • 脱毛効果が高い。

デメリット

  • 時間がかかり、費用も高くなる。
  • 強い痛みを感じる人もいる。

セルフケア

クリニックやサロンなどには行かずに、自分で処理する方法もあります。

自分の都合の良い時間に、他人に見られずに処理できるので、気軽に脱毛を行なえます。

自分で処理する方法としては、家庭用脱毛器除毛クリーム抑毛クリームなどの使用が挙げられます。

除毛クリームは現在生えている毛を取り除くことができますが、これから生えてくる毛を減らすことはできません。これとは逆に抑毛クリームの場合は、これから生えてくる毛を少なくしていく働きがあります。但し、効果の表れ方は人それぞれで、短期間でその減毛を実感する人もいれば、数ヶ月経っても変化が見られないといったバラつきも見られます。

家庭用脱毛器には様々な商品があります。性能も金額もいろいろあるため、脱毛をしたい部位、脱毛したい量などを考慮して、慎重に決めた方がいいでしょう。

照射するたびにチャージが必要だったり、脱毛器自体が重かったりすると、脱毛がスムーズにいかない場合もあります。

メリット

  • 自分の都合の良い時間に脱毛できる。
  • 他人に見られないで済む。

デメリット

  • 襟足や背中など、自分から見えにくい部位の脱毛は難しい。
  • 除毛クリームや家庭用脱毛器では、クリニックやサロンなみの脱毛はできない。

襟足の脱毛~気を付けたい4つの注意点

日焼けを防ぐ

光脱毛やレーザー脱毛は黒い色素を感知して脱毛する仕組みになっています。

日焼けして肌が黒い場合は、毛の色との識別が上手くいかず、脱毛が難しくなることがあります。特に暑い季節は薄着になって、襟足も日焼けしやすくなるので、これから脱毛を考えている人は日焼けしないようにすることも大切です。

日焼けに関しては施術後も気を付けなければいけません。

光脱毛やレーザー脱毛の施術後は肌が無防備な状態になっているため、日焼けは厳禁

襟足は紫外線を浴びるか浴びないかのギリギリのラインですが、もしもの時のことを考えると、日焼け止めなどを使って対策を行なうことは欠かせません

肌トラブルを防ぐためにも、出来れば紫外線の強い時期を避けて脱毛することをオススメします

軽い火傷や肌荒れなどが起きる場合も

光脱毛やレーザー脱毛の場合は、施術後に軽い火傷のような状態になることがあります。

ヒリヒリ感を伴う赤みが暫く続くので、施術後はなるべく刺激しないように気を付けましょう。 また施術当日は入浴や運動、飲酒といった体を温めることは避ける方が無難です。

強い痒みやヒリヒリ感、赤みがひどい場合は、施術を行なったサロンやクリニックで診てもらいましょう。

アフターケア

前述したように施術後は体を温めるのはNG

入浴や運動、飲酒だけでなく、暖房ホットカーペットで施術部位を温めないように気を付けましょう。痒みや赤みがひどくなる可能性があります。

このような場合は熱を取り除くことで楽になるので、施術した部位を冷やすと効果的です。

また施術後の肌は無防備な状態で乾燥しがち。しっかり保湿することが非常に重要です。

予め化粧水などを用意しておくことをオススメします。

硬毛化・多毛化

光脱毛やレーザー脱毛の施術後、毛が太くなったり毛量が増えて見えたりする現象を硬毛化多毛化と言います。

原因ははっきり分かっていませんが、中途半端な熱量を照射した場合、毛母細胞が破壊されず、逆に活性化させてしまう可能性があるとも言われています。

硬毛化・多毛化が見られた場合は施術してもらったクリニックやサロンに連絡し、出来るだけ早く状態を見てもらうようにしましょう。

まとめ

  • 襟足を脱毛する際には、長めの毛を事前にシェービングしておきましょう。
  • ナチュラルな感じの形に仕上げるのならニードル(針)脱毛、カット仕立ての状態をキープしたいという人には、光脱毛やレーザー脱毛がおすすめ。
  • どんな形にするのか「こうしたい」という具体的な希望を明確にしてから脱毛方法の選択に入りましょう。