自分に最適な脱毛方法はどれ?5つの脱毛方法を徹底比較!

これから脱毛の施術を受けようと思っている人は、まずネットで色々調べてみますよね? しかし、ちょっと調べていると、脱毛の方法に関する情報が想像していたよりもたくさんあったりして……。そのうち混乱してしまうなんていうこともありがちですよね?

じっくりと読み比べないと、よくわからなかったりすることもあって、だんだん面倒になってしまって、気が付くと夏が終わっていたとか……。

しかし、キレイに脱毛するには秋がチャンスです。来年の夏にはムダ毛のない素肌を手に入れて、素敵な時間を楽しめるかもしれないんですよ!

ここでは、5つの脱毛方法を比較し、なるべくわかりやすいようにまとめてみましたので、是非、参考にしてくださいね!
あなたに最適な脱毛方法はどれでしょうか?

フラッシュ脱毛

脱毛 方法(比較)

施設
エステサロン

脱毛方法
メラニン色素に光を当てることによって毛根にダメージを与えて脱毛します。

毛周期との関係
成長期」の毛にフラッシュ脱毛は効果を発揮します。よって、成長期ではない毛は、成長期になるまで待つ必要があります。

永久脱毛は否か
永久脱毛にはなりません。「減毛」と考えましょう。

照射時の強さや痛み
医療用レーザー脱毛に比べると、痛みは少ないといわれます。

医師の有無
クリニックと連携しているケースがありますが、医師はその場にはいません。

期間
長いです。長期間、通うことになるでしょう。ゆっくり楽しみながら通える人向けです。

平均費用
比較的安いです。たとえば、全国に100店舗以上あるジェイエステティックではデリケート5プランは5パーツを4回ずつ施術を受けることができ、ワキ脱毛12回コースもセットになっていて30,000円です。

 

レーザー脱毛

脱毛 方法(比較)

施設
医療機関

脱毛方法
医療レーザー脱毛を使って、毛根にダメージを与えて脱毛をします。

毛周期との関係
成長期」の毛にレーザーは力を発揮します。よって、成長期になっていない毛は、成長期になるのを待つ必要があります。

永久脱毛は否か
半永久脱毛といわれています。実際のところ、20代くらいに永久脱毛を受けてから50年先、60年先、70年どうなるかという例はまだありません。レーザー脱毛にはそれほど長い歴史がないので、充分なデータはないということになります。
ちなみに、永久脱毛というのは脱毛した毛が生涯二度と生えてこないという定義のものではありません

照射時の強さや痛み
医療用レーザーは高出力ですが、出力は調整できます。痛みは脱毛をする場所によっては痛い場合もあります。ただし、クリニックによっては、塗る麻酔など、麻酔薬を有料で使用してもらえる所もあります。

医師の有無
もちろん医師はいます。

期間
脱毛効果が高いので、短い期間で終了できます。

平均費用
クリニックでの施術とはいえ、保険の適用ではありませんので、高めではあります。けれど、最近、どんどん安くなってきています。
更に、脱毛効果がとても高いので、回数が少なく終了できるケースが多いです。長い目で見るならば、高くはならないケースも多いです。たとえば、新宿中央クリニックの料金を参考にしますと、VIOパーフェクトという5回コースで75,000円です。

ハイパースキン法

脱毛 方法(比較)

施設
医療機関かエステサロン

脱毛方法
毛のタネを破壊して、発毛しないようにします。

毛周期との関係
休止期」の毛に施術を行います

永久脱毛は否か
永久脱毛にはなりません。「減毛」と考えましょう。

照射時の強さや痛み
照射時には温かい感じがする。痛みは全くないです。

医師の有無
医療機関にはいますが、エステサロンにはいません。

期間
短いです。1ヶ月に1回での施術が可能なサロンもあります。

平均費用
高めです。

 

針脱毛(ニードル)

脱毛 方法(比較)

施設
医療機関とエステサロンの両方

脱毛方法
毛穴に針(ニードル)を刺し、その針に電流を流して毛根を破壊してしまいます。

毛周期との関係
成長期にある毛が脱毛のターゲットです。

永久脱毛は否か
医療機関で行う場合は質実共に永久脱毛です。エステ行う場合は実質的には永久脱毛と考えておくとよいでしょう。

照射時の強さや痛み
けっこう痛いです。

医師の有無
医療機関であれば医師はいます。エステであればいません。

期間
即日で終わります。

平均費用
高めですが、ごく限られた部位、あるいは数本の白髪だけを針脱毛するのであれば、高くはないでしょう。1,000円以内で施術を受けられる所が多いようです。

 

ワックス脱毛(ブラジリアン)

脱毛 方法(比較)

施設
エステ、自宅でも可能

脱毛方法
毛の生えている部分にワックスを塗り、それをはがすことで除毛します。ワックスを塗った後、シートを貼るタイプと貼らないタイプがあります。

毛周期との関係
表面に出ている毛全て

永久脱毛は否か
永久脱毛にはなりません。ワックス脱毛は除毛です。

照射時の強さや痛み
毛の流れに逆らって、ワックスのついたシートをはがすことにより除毛をしますので、基本的に痛いです。

医師の有無
いません

期間
即日で終わります。

平均費用
費用はやや高めです。VIOセットで1回6,000円から7,000円くらいに設定している所が多いです。1回目よりも2回目以降のほうが料金を低めに設定している所もあります。

 

脱毛方法についての雑感

どの脱毛方法にも一長一短がある感じなので、なかなか決めにくいかもしれません。そこで、一般人が選ぶ時のチェックポイントもピックアップしてみました。

自分の求める結果で脱毛方法を決める

せっかく脱毛をするなら永久脱毛がいいと思うのであれば、医療レーザー脱毛が第一候補になるでしょう。確実性を考えれば、医療機関で行う針脱毛も候補でしょうけれど、これはあまり行っている所が多くありません。

自分のライフスタイルでは通いやすいかどうかで決める

脱毛の施術を受ける間隔は最低でも1ヶ月はあけることになる脱毛方法が多いです。脱毛を終了するまでに、1年くらいの期間は必要になるかもしれません。脱毛したいパーツが多ければ、もっと時間がかかります。ですから、通いやすいかどうかを考えてみることも大切です。

現在の職場に違い場所で脱毛の施術を受けることに決めても、1年後には転職したり、引っ越したりする可能性がある人もいるでしょう。そのような場合のことも考えてみると良いでしょう。支店がたくさんあるエステサロンなどのほうが通いやすいかもしえませんね。

自分の皮膚や毛の状態も考えて決める

皮膚が弱い人は、脱毛方法も慎重に選んだほうがよいでしょう。医療機関での脱毛ですと、施術後に薬を処方してもらえます。皮膚トラブルが万が一あっても、医師がいますので安心できますね。

また、ハイパースキン法も肌にダメージを与えない脱毛方法といわれます。永久脱毛ではないですが、施術の受ける間隔が少なめなので、とんとん拍子で施術をすすめていけるというメリットがあります。

いかがでしょうか? どの脱毛方法が1番自分に合っていそうでしょうか?
病気の治療とは違って脱毛は急がないので、充分に脱毛方法について調べて、比較してみるとよいでしょう。最終的には、できれば自分でしっかりと問い合わせて、カウンセリングを受けてから決めるとよいです。

それぞれの医療機関なりエステサロンでは、キャンペーンなどを行っている時もよくあります。問い合わせてみると、直近のキャンペーン予定などを教えてもらえる可能性も高いです。計画的にお得な時期に、お得な申し込み方法で申し込むと、かなり節約できるかもしれませんね。

実際に、1回だけで終えるニードル脱毛以外は、最低でも何回かは通うことになるでしょう。パーツごとに通う所を変えるという方法もあります。是非、お気に入りの所を見つけて、気持ちよく脱毛の施術を受け、つやスベお肌を手に入れましょう。

 

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【参照】
【医師が監修】脱毛ワックスでのムダ毛処理方法と注意点 | スキンケア大学
デリケート5プラン | 美肌脱毛 | ジェイエステティック
東京・新宿|美容外科・美容整形 新宿中央クリニック