濃い口ひげはメンズ脱毛でスッキリ!青ひげにサヨナラ!

口ひげはメンズ脱毛のメニューでももっとも濃いパーツだと言われています。

ダンディなイメージをもたらす反面、身だしなみとしてしっかり整えておかなければ不潔に見えてしまうという欠点も。

ここでは清潔感を目指した口ひげ脱毛についてご紹介します。

濃い口ひげの原因は?

口ひげが濃くなる原因は男性ホルモンと髭の剃り方です。

男性ホルモン

男性には「テストステロン」という男性ホルモンが分泌されているため髭が生えてきます。同時に女性ホルモンも存在し、男性ホルモンと女性ホルモンがバランスを取って髭を適切に生やしています。

ところが何かしらの原因で男性ホルモンが優位的に分泌されてしまうことによってふたつのバランスが崩れてしまうと、髭が濃くなってしまうのです。テストステロンは5αリダクターゼ酵素と化学反応を起こすことによって「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変化します。ジヒドロテストステロンはテストステロンよりも強力な作用をもち、髭を濃くするように働きます

このように男性ホルモンを活性化させてしまうことは女性ホルモンとのバランスも崩し髭を濃くしてしまうことへ大いにつながってしまうのです。

髭の剃り方

髭は剃り方によっても濃くなってしまいます。逆剃りする・剃り味が悪い刃を使うなど、スムーズなシェーピングが行えないと、髭が抜けてしまう・皮膚を傷めてしまうなど負担をかけてしまいます。これによって毛が抜けてしまうと毛穴の奥の毛細血管の毛根組織が破損し、炎症を起こしてしまいます。

すると本来持っている防御反応が働き、もっと毛細血管を強くしようと働きます。すると血液に乗って運ばれてくる栄養や酸素量確実に行きわたる量が増えてしまうため、髭が太く生えてきてしまいます。もちろん故意に髭を抜くのはもっての他!毛細血管の毛根組織を積極的に破壊するため、血管の治癒力もアップし髭が太く育ちやすくなってしまいます。

密度の濃い口ひげは永久脱毛が効果的

一見、ダンディに見える口ひげも人によっては老けたイメージを与えてしまいがちです。似合っていればOKだという意見も多いですが、実は似合う男性はほんの一握りだけ。しっかり自己管理の行き届いている甘いマスクのさわやか系イケメン限定だというのが本音でしょう。できればないほうがいいというのが女性の本音です。

特に口ひげは不衛生に見えてしまいがちですので、すべてなくす場合も、生やす場合もしっかりお手入れをしなければなりません。ところが自己処理で満足いくレベルまでケアするのは難しいのが本音です。そこでメンズ脱毛での口ひげ脱毛をおすすめします。

青く残らない

シェーバーやカミソリでの自己処理で青く残ってしまった口ひげの痕も、メンズ脱毛すればスッキリ解消されます。まばらに生えているムダ毛なら青味を残しませんが、口ひげのように密集していると、剃った痕が皮膚から透けてどうしても青残ってしまいます。

脱毛では毛根にダメージを与えて処理するので、ムダ毛を毛穴から完全になくすことができます。よって剃った後に残ってしまった青味もなくなって、きれいに仕上がります。完全になくすことも可能ですが、髭が生えている密度を低くすることも可能なので青味もカバーできます。

毛量調節OK

すべての口ひげを完全に脱毛しなくても毛量の調節ができます。ボサボサでボリュームのある口ひげは汚らしいイメージになってしまうので、もし濃い場合は量を調節しましょう。数回脱毛を繰り返しつつ様子を見ながら量を好みのところまで減らしていきます。

また調節した口ひげはその場だけでなく、ほぼ永久にキープできるのでとても便利ですよ。毛量の調節は自己処理だけでは絶対にできないので、もし整えたい場合はメンズ脱毛を利用することをおすすめします。

自己処理不要になってとても便利に!

「口ひげはいらない!」「髭剃りは面倒だ」このような方は完全に脱毛してしまうことも可能です。また口ひげが似合わないことを自覚していて、一生生やしたいと思わない方はいっそ永久脱毛してしまうことをおすすめします。

永久脱毛すると髭が生えてこなくなるので、毎日のわずらわしい髭剃りから解消されます。特に無精だと自覚している方には一番おすすめの方法です。これで髭剃りだけでなく、シェーバーやカミソリのメンテナンスやコスパなどの負担もなく、つるつるを維持できるので便利ですね。女性の評価のアップにもつながるでしょう。

脱毛の痛みや効果は?

脱毛の際の痛みについて詳細はこちら

口ひげの脱毛の痛みは強いことを覚悟しよう

数ある男性の脱毛パーツの中でも、顔はもっとも痛みを強く感じてしまうところです。その中でもさらに強く感じてしまうパーツは鼻下と下唇周辺です。よって口ひげ脱毛は非常に強い痛みを感じてしまうと覚悟しましょう。中には痛くない脱毛を売り文句としているサロンもありますが、髭脱毛で痛みを感じないパターンははっきり言ってないに等しいと言えます

その理由は髭の中でも特に口ひげはムダ毛の濃いパーツだからです。髭は1本が太く濃いうえに、多くの毛が密集しています。フラッシュ脱毛・レーザー脱毛どちらの脱毛器も黒色素に反応する性質を持っていて、濃ければ濃いほどよく反応します。よって痛みも強くなります。

フラッシュとレーザー脱毛器によっても痛みや効果が異なる

サロンで使用するフラッシュ脱毛器と、クリニックでのレーザー脱毛器は痛みや効果の度合いが異なります。端的に違いを説明すると光の種類やパワーが違い、フラッシュのほうがゆるやかな効果なのに対し、クリニックのほうが早く効果が現れてきます。

では口ひげの脱毛にはどちらが向いているのかと言うと、レーザー脱毛です。濃いムダ毛をフラッシュ脱毛していては莫大な時間がかかってしまいます。レーザー脱毛はたった3回でぐんとムダ毛が減るのがわかるため、そのぶんスピーディに完了します。

レーザー脱毛で口ひげ脱毛する場合は弱い出力で

ただもっともムダ毛が濃いと言われている口ひげをレーザー脱毛する場合は出力を弱めて行わなければなりません。その理由はやけどの恐れがあるからです。よって他のパーツの脱毛時間と比較すると長くかかってしまうことになるでしょう。

時間がかかると言ってもフラッシュ脱毛よりは圧倒的に効果が高いため、早く終わります。それでも痛みを感じてしまう場合は麻酔を使用して脱毛を行います。医師が付き添って行う施術だからこその細かい配慮は、レーザー脱毛ならではの特権だと言えるでしょう。

脱毛効果が出る時期

口ひげ脱毛で効果が出る時期はフラッシュ脱毛か、レーザー脱毛かによって変わってきます。0本まで脱毛する場合フラッシュでは10回~20回、2年~3年くらい必要になるでしょう。レーザーでは8回~10回、1年~1年半くらいが一般的だと言えます。

効果が出始めるのがおおよそ3回目の脱毛です。フラッシュ脱毛では「減ったような気がする」程度ですが、レーザー脱毛では大幅に減ったのがわかるくらいの違いがあります。どちらも個人差があり、それによって自己処理の頻度も変わってきますが、以前よりもラクになるのは間違いありません。

費用はどのくらい?

濃い口ひげの脱毛費用もフラッシュ脱毛とレーザー脱毛で相場が違ってきます。まずフラッシュ脱毛1回あたりの料金は5,000円。レーザー脱毛は6,000円から20,000円と幅があるのが特徴でしょう。よってもし0本まで脱毛するとしたらフラッシュの場合は10回で50,000円20回で100,000円になります。レーザー脱毛は50,000円~200,000円と幅があります。

フラッシュ脱毛・レーザー脱毛どちらも最低50,000円くらいから脱毛を始められますが、レーザー脱毛は200,000円かかってしまうところがあることも心得ておきましょう。よってしっかりサロンを比較するのが大切です。

フラッシュ脱毛は20回かかってしまうことも大いに考えられます。レーザーで高い費用を払ってスピーディに脱毛するか、サロンで時間をかけて費用を安く押さえるか、ニーズに合わせて選んでください。

まとめ

  • 男性ホルモンを活性化させてしまうことは女性ホルモンとのバランスも崩し髭を濃くしてしまうことになる。
  • 口ひげが似合わないことを自覚していて、一生生やしたいと思わない方は永久脱毛がおすすめ。
  • 口ひげ脱毛は非常に強い痛みを感じてしまうと覚悟しましょう。