うなじや襟足に最適な脱毛方法とは?施術前の注意すべき点はコレ!

自分では見ることがないからこそ、キレイにしておきたいのが首の後ろにあるうなじや襟足。

そんなに人に見られることがない場所と思いきやそんなこともありません。

パーティーシーンや冠婚葬祭でのドレスや着物、夏の水着や浴衣。それから、仕事やプライベートでもポニーテールやお団子のヘアスタイルを合わせることもありますよね。1年を通してアップヘアにするシーンは意外と多いもの。

それに、「うなじのキレイな女性が好き」という男性の声だってよく耳にします。

つまり、意外と他人の目につきやすいのがうなじや襟足なのです。なかなかケアをするのが難しい部位だからこそ、キレイにケアすればより女性らしく見せることができるでしょう。

うなじ・襟足脱毛で注意しておきたいポイント

うなじや襟足を脱毛する場合、知っておきたいことをまとめました。

脱毛サロンでは希望通りに脱毛できないことがある。

脱毛と言うと、サロンやエステ、あるいはクリニックを利用することになるでしょう。 ただ、脱毛サロンやエステの場合は思ったようにうなじ脱毛ができなかったという声があるようです。

それは、首の後ろにあるうなじ、襟足の毛は、ムダ毛なのか髪の毛なのか判別が難しいことが多いから。

脱毛というと基本的にはムダ毛処理ですから、ムダ毛とされる産毛は処理できても、髪の毛とされる産毛は処理できないことがあります。

そのため、脱毛サロンによっては希望した通りの形や、なくしたいムダ毛の処理ができないということがあるのだそう。

うなじの脱毛でサロンやクリニックを選ぶ場合は、このあたりの考え方について事前に確認しておきましょう。

日焼け対策を忘れずに!

脱毛をしている間は日焼けしないよう紫外線対策に注意しなくてはなりません。

日焼けした色黒の肌だと、光脱毛やレーザー脱毛の光が肌の色素に反応して火傷などにつながることがあるからです。

日焼けしているとそもそも脱毛施術を受けられないこともあります。

うなじ、襟足部分は陽射しを浴びやすい部分ですので、外出時は首元のある服装、もしくは日焼け止めを使うなど対策を忘れないようにしてください。

一度太くなる「硬毛化」に注意

光脱毛やレーザー脱毛によって、毛が太くなってしまう硬毛化が起こる人もいます

硬毛化の原因は詳しくはわかっていませんが、細い毛や産毛が多い部位に起こりやすい現象で、特にうなじや襟足の付近は産毛が多い部位ですので注意しましょう。

ただ、何回か施術を受ける内に自然と薄くなっていくようですので、様子を見ながら続けてみてくださいね。

背中脱毛も一緒に検討して

うなじや襟足が気になるからと言って、その部分だけ脱毛をする方もいるかもしれません。

ですが、うなじや襟足だけを脱毛したのでは背中のムダ毛の濃さと違いが出すぎてしまうことがあるでしょう。

少し背中の空きがある服装を着たときに、首元と背中部分のムダ毛の濃さに差が出ると気になってしまいますよね。

ムダ毛の生え方や濃さにもよりますが、うなじだけではなく背中まで自分のムダ毛の状態を確認しておきましょう。

脱毛を進めると境目が不自然になりそうであれば、背中の脱毛も検討しておくと良いでしょう。

うなじ、襟足脱毛の費用や効果の出る回数、期間

脱毛と聞くと「全身脱毛」が思いつくかもしれませんが、必ずしもそんなことはありません。 自分の気になった部分だけを、希望の回数分だけ脱毛することもできます。

全身脱毛なら確かに気になるムダ毛を全て薄くしていくことができますが、もちろんその分お値段も高くなります。 まずはうなじ、襟足だけに限定するなら全身脱毛の数分の1の価格でできるので、気軽に脱毛を始めることができますね。

ただし、あとあとで「やっぱり他の部位のムダ毛も気になる…」となるようなら、最初から全身脱毛コースを選んだ方が安くて早いのでおすすめです。

ワキや腕、脚など比較的ムダ毛が濃い部分よりも、うなじや襟足は脱毛効果を感じるまで時間がかかるようです。

というのも、うなじや襟足は細い毛、産毛が多い部分だから。 光脱毛やレーザー脱毛は、毛の黒い色に反応して毛根部分を処理するという仕組みです。

レーザー脱毛 医療

そのため、産毛のような色が薄く細い毛に対してはなかなか脱毛効果が出にくいのです。

レーザー脱毛の効果は個人差がありますし、どの程度まで毛を薄くしたいかにもよりますが、うなじや襟足の場合6回は回数が必要だと考えておきましょう。

光脱毛でもレーザー脱毛でも、脱毛施術を受けるのは2~3カ月に1度のペースです。 6回通うとしたら1年~1年半はかかります。

また、クリニックのレーザー脱毛の場合は1回分の単価が数千円~1万数千円というところが多いです。

数回まとめたコースを利用するなら1回あたりの単価も下がるので、4~6回で2~5万程度になるでしょう。

クリニックは脱毛サロンやエステに比べて高めの設定のところが多いですが、脱毛効果が出るまでの回数も少なく済みます。

結果的にクリニックの方が安かったという声も多いので、単価だけを見て脱毛方法を選ばないよう注意しましょう。

うなじ、襟足脱毛の範囲はどこまで?

一般的に、うなじというと髪の毛の生え際から耳の下、首の付け根あたりまでのことを言います。

うなじ 脱毛

Tシャツを着たときに見える首の後ろの部分、と言ってもよいでしょう。

ただ、部位の表記や範囲がサロンやクリニックによって微妙に異なりますので、事前にきちんと確認しておきましょう。

山型や谷型、直線などうなじ、襟足は形についても様々です。

うなじ 脱毛

希望の形があればその通りにお願いしてもいいですが、元々のうなじの形を活かして自然に脱毛するというのもおすすめ。

うなじの産毛の生え方に関わらず形を作ろうとすると、きちんと脱毛が済んでその形になるまで不自然な状態になるかもしれません。

自分のうなじに合わせて余計な産毛を脱毛していけば、脱毛中でも自然な流れで毛を薄くすることができます。

どんな形に脱毛していくかについては、実際に通うサロンやクリニックで相談しながら決めると良いでしょう。

うなじ脱毛はどこで受けるのがおすすめ?

うなじ脱毛をするとしたら、脱毛サロンやエステ、もしくは医療機関で行うことになります。

この場合知っておきたいのが、脱毛サロンやエステで受けられるのが光脱毛、医療機関でしか受けられないのがレーザー脱毛ということです。

光脱毛とレーザー脱毛は基本的な仕組みは同じですが、パワーが異なります。 医療機関でしか受けることができないレーザー脱毛は、ハイパワーで脱毛処理ができるので脱毛効果が高いです。

回数あたりの料金で言えばサロンやエステの方が安価に思えるかもしれませんが、 確実に脱毛したいとか、できるだけ短期間で済ませたい場合はレーザー脱毛が良いとされています。

また、うなじや襟足は産毛が多い部分。光脱毛もレーザー脱毛も、毛の黒い色に反応して脱毛処理するのですが、パワーの弱い光脱毛は毛の色が薄い毛に対して効果が出にくいです。

つまり、産毛が多いうなじや襟足の脱毛は、サロンやエステでもできる光脱毛では効果が出にくいと言えます。

うなじ脱毛をするなら、レーザー脱毛ができるクリニックを選ぶのがおすすめです。

脱毛を受ける前にチェックしたいポイント!

いざうなじ、襟足のレーザー脱毛を決意したら、次はクリニックの選び方ですよね。

クリニックを選ぶ際は以下のポイントを確認しておきましょう。

回数コースの期限、追加料金について確認しておく

サロンやエステ、クリニックを選ぶならまず気になるのはお値段。 通う度に1回分ずつ支払うこともできますが、結局は数回通わなくてはならないので何回分かをまとめたコースの方がお得です。 ですがその場合は、期限についても確認しておきましょう。

定期的にきちんと通えなくなることも想定して、無理なく通いきれる期間設定をしているクリニックを探しましょう。

また、レーザー脱毛をするにあたって保湿クリームや軟膏などで別途料金がかかることもあります。 追加料金の可能性についてもチェックしておくと良いですね。

シェービングのサービスが受けられるかどうか

脱毛する場合、処理したい部位については自分でシェービングしておくのが基本です。

ですが、うなじ・襟足はカミソリやシェーバーを使って自分でケアするのは難しい部分。

自分でうまく処理できなかったときのために、シェービングも受けられるクリニックを選んでおくと安心です。

シェービングは有料な場合がほとんどですので、事前に単価も確認しておきましょう。

痛みへのケアがあるかどうか

光脱毛やレーザー脱毛は、痛みの感じ方は部位やその人によって異なります。

特にうなじや襟足には痛みの信号を受ける神経がある部分ですし、比較的お肌もデリケート。

そのため、痛みを感じやすい部位です。

基本的にはレーザーの照射後に冷やすケアも合わせて行ってくれるところがほとんどですが、心配なようなら事前にケアの方法や痛みの度合いなど質問しておくようにしましょう。

うなじのムダ毛は脱毛しておけば、面倒で難しい処理をすることなく、いつでもキレイな状態を保つことができます。

ツルツルのうなじ、襟足をゲットしてますます女っぷりを磨いてくださいね!