すね毛に痛くない抜き方なんて無い?痛みを軽減する方法は?

すね毛の処理を行う時というのは覚悟が必要ですよね。

というのもすね毛を抜く方法ではピンセットで抜く、脱毛テープで剥がして抜くといったような抜く時に痛く、ケアを怠るとヒリヒリしてしまう処理方法が多いからです。

できるだけ痛くないように行うケアをしておかないと直に痛みを受けてしまいますし、肌にもダメージを与えてしまい兼ねません。

では事前に行うことで痛くない抜き方をする方法はどのようなものがあるでしょうか。

すね毛を抜く前にやっておくとよいコト

すね毛を切る・すく

すね毛に限らず毛を抜く時は、毛の先端をつまんで抜くよりも根本をつまんで抜きますよね。

恐らく無意識に根本から抜いたほうが痛みも少なく抜きやすいことを体感しているのだと思いますが、全くその通りです。

毛を短くしていたほうが痛みも少なくて済みますので、すね毛を抜くときには長さをギリギリピンセットでつまめるぐらいの長さにすくか切っておきましょう。

毛を抜く前に毛穴を開かせておく

毛を抜く時に寒いところで抜くか暑いところで抜くかと聞かれた時に暑いところと答える方が過半数だと思いますが、これは毛穴が開いているか開いていないかに依存しているところがあります。

毛穴というのは開いておくことによって汗や皮脂を分泌しやすくしていますが、ひらいているために毛も抜けやすくなっている状態です。

なので、毛を抜く前に毛穴を開かせておくことで痛みを緩和できます。 毛穴が開くという単純な考えからお風呂場でそのまま毛を抜く方がいらっしゃいますが、それは衛生的に良くないので、お風呂上がりにしっかりと水気を拭き取ってから行うようにしましょう。

お風呂に入らない状態で行う場合は、蒸しタオルで温めてから毛を抜くようにしましょう。

脱毛テープやクリームで脱毛する場合はパッチテストを行う

脱毛テープや脱毛クリームで脱毛する場合は、薬剤が肌に合うかどうかアレルギーを確かめるためにパッチテストは必ず行ってください。

よくパッチテストを一回やって異常が見られなかったので、そのあとはパッチテストをせずにそのまま行う人を見かけますが、それは間違いです。

人の体というのは日々状態が変わります。 パッチテストをやった日には健康であった人も風邪や病気で免疫力が落ちている場合もあります。

その時にパッチテストを行うとアレルギー反応が出てしまうということも大いにあるのです。

それでは痛み云々よりも薬剤に対して炎症を起こしてしまうので必ず使用前にパッチテストをその都度行うようにしましょう。

すね毛を抜く際に注意すること

すね毛 痛くない抜き方

すね毛を抜く際に気をつけなければいけないポイントがあり、それを守らなければ痛みだけではなく、肌にダメージを与えてしまい見た目も悪くなってしまいます。

簡単に抜けるからといって無闇に抜くのではなく、注意するポイントをしっかり把握して毛抜きを行いましょう。

すね毛の脱毛方法について

すね毛の脱毛方法は別にピンセットだけではありません。

世の中にはすね毛を処理するための商品というのはごまんと並んでいます。 例えば脱毛テープです。

脱毛テープはいちいちピンセットで抜くよりもはるかに効率的にすね毛を抜くことができますし、似たようなものでは脱毛ワックスが挙げられます。

その他にも家庭用の脱毛器を使えば、ピンセットで抜くよりも早く抜けますし簡単に使えますので便利なアイテムです。 この家庭用脱毛器の中には光やレーザーをすね毛に当てることによって毛根を刺激し弱体化させて毛を生えにくくさせるというものもあります。

今生えている毛を脱毛するというよりは溶かすという表現ですが、脱毛クリームによる脱毛も効果的です。 脱毛クリームは毛を分解する成分を配合しており、現在生えている毛を分解するため仕上がりもツルツルです。

しかし、薬剤が肌に合わなかったり、再生力が早いと数日たてばもう毛がでてしまっているなんてことも有りえます。

ピンセットだけでは何時間もかかる脱毛ですが、こういった商品を使うことで時短につながります。

自分でやる脱毛にはそれぞれメリット・デメリットが存在します。

クリニックできれいに脱毛してもらうこともひとつ考えてみてはいかがでしょうか?

中央クリニックでは、無料カウンセリングも行っており、経験豊富なドクターがしっかり相談に乗ってくれます。
興味のある方はぜひ一度相談してみてください。

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正しい毛の抜き方

正しく毛を抜くことで痛みを抑えることができます。

これを怠ると抜いている途中で毛が切れてしまったり、痛みを増してしまうことにつながりますので気をつけましょう。

具体的には、毛の流れに沿って抜く方法が一つあります。 毛の流れに逆らって反対方向に抜いてしまうと皮膚から出てこない部分からプツッと切れてしまい埋没毛の原因となってしまいます。

それだけでなく痛みも増してしまうので毛の流れに逆らって抜くのは良いことが一つもありませんのでやらないようにしましょう。

あとは毛を抜く時の勢いです。 毛を抜くのは痛いため思いっきり引っ張って痛みを集中させることで緩和した気分になりますが、これも毛が途中で切れてしまう原因になります。

毛穴が開いた状態で行えば、痛みも和らぎそこまでの力をいれずとも抜けますので、事前準備をしっかり行い正しい毛の抜き方で抜いていきましょう。

毛を抜いた後は正しいケアをする

毛抜きというのは毛を抜いたら終わりではありません。

痛みを緩和させるために毛穴を開いたのであれば、きちんと閉じることもしなければそこが黒ずんでしまう可能性もあります。

毛穴を閉じるために氷水や保冷剤をタオルにくるみ、毛を抜いた部分にあてるようにしましょう。

その後は化粧水や乳液といった保湿を必ず行い肌へのダメージを回復させるようにしてください。

この作業を怠っていると、肌へのダメージが蓄積されてしまい肌トラブルの引き金となってしまいます。

毛抜きで抜き続けると起こる症状

すね毛 痛くない抜き方

すね毛の処理のために毛を抜き続けることで、思わぬトラブルを起こしてしまうことがあります。 それが毛を抜く以外に起こるトラブルになりかねないので注意が必要です。

毛抜きで抜き続けると埋没毛が増える?

埋没毛というのは、毛穴の中に毛が埋まってしまい抜くことができずそのままになっている現象を指します。

これは先ほどの説明のように毛の流れに沿って抜いてしまったり、勢い良く抜くことで毛が切れてしまい、その断面が鋭利になることで皮膚に刺さり成長し埋没毛となります。

この埋没毛を放置していると炎症の原因となることもありますので埋没毛にならないように毛を抜くことが大事になります。

毛抜きで抜き続けると色素沈着や黒ずみが増える?

毛を抜くというのは肌にとってダメージを与えるのと同じ行為です。

毛を抜き続けることによって毛穴が開きっぱなしになってしまい、そこに紫外線が当たると色素沈着や黒ずみを起こしてしまいます。

それだけでなく雑菌がはいりやすくもなるので同様の症状や炎症を起こしてしまうこともあります。

そのため毛を抜いたあとは毛穴を閉じるためにしっかりと冷やしてあげることや、抜いた後の保湿ケアをしっかり行いダメージを残さないようにするのが大切になります。

≫脱毛が色素沈着の原因に!?

毛抜きで抜き続けると毛が太く濃くなる?

毛の処理で良く言われるのが、毛を抜く・剃ることによって次に生えてくる毛が太くなる、あるいは濃くなるといった噂です。

これは本当なのかどうかわからないが、ムダ毛の処理は清潔感を良くするために必須なため行わざるを得ませんよね。

これに対して良い報告になるかはわかりませんが、毛を抜く・剃ることによって毛が太く濃くなるという医学的根拠はないそうです。

むしろ抜く際には毛穴にダメージを与えてしまうため、毛根が弱くなって薄くなってしまうことが考えられるのだそうです。

しかし、ここで注意したいのが毛抜きをする際に毛根が割れてしまうことがあるということです。 毛根が割れるとどういうことが起こるかというと、その割れた毛根それぞれから毛が生えてくる可能性があるということです。

毛穴から2~3本の毛が生えている人は、毛穴の中で毛根が割れているあるいは2つ以上存在しているために起こっていますので、一見毛の量が多い、あるいは太く濃くなったように見えてしまうこともあります。

正しい毛抜きの方法で毛根割れを起こさないように丁寧に抜いていきましょう。

丁寧にやってもうまくいかない方は、クリニックに相談してみましょう。
中央クリニックでは、無料カウンセリングを実施していますので、興味のある方は一度相談してみてください。

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まとめ

  • 脱毛をするときは、毛を短くしておき、毛穴を開いておくのがポイント
  • 抜き方だけではなく、自分に合った脱毛方法を見つけるのが大切
  • 正しい方法で毛を抜いていないとトラブルが増える