男性のムダ毛はすくとスッキリ!お勧めのグッズ4つを紹介

自然な印象でムダ毛を処理したいと考えている男性は多いものです。オススメの方法として挙げられるのがムダ毛をすくこと。

ムダ毛をすくことには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。ムダ毛をすく4つの方法とあわせて解説します。さらに、オススメの商品も紹介します。手軽に利用できるもの、本格的な機能を備えたものをピックアップしているので、ムダ毛処理に役立つはずです。

このページを参考にすれば、毛深い男性でも自然な印象でムダ毛を処理できます。ムダ毛をすきたいと考えている方はもちろんムダ毛の処理方法にお悩みの方も参考にしてください。

自分でできるムダ毛処理とは

ムダ毛処理は簡単なものなら、自己処理で行うことができます。

まずは、自己処理をするならどんな方法があるのかということを確認してみてください。

剃る

まずは手軽な剃るという方法です。

剃る時にはカミソリ電気シェーバーなどを使うことが一般的ですが、ツルツルにするなら良くても毛のボリュームを減らしたいというような場合には、この方法だと初心者には難しくなってしまいます。

剃る場合は失敗した場合は意外と広範囲になってしまいますし、深めに刃物を当てると傷ができてしまうなどのデメリットもあります。

抜く

自己処理として簡単な方法に、毛抜きを使ってムダ毛を抜くというものがあります。

抜くのは脱毛方法としてはとてもシンプルなのですが、それと同時に皮膚が引っ張られて痛みが強く出てしまったり、本数がありすぎて自己処理をするのに時間がかかってしまうのでやっている人はかなり少ないでしょう。

男性の場合は毛が太いので、その分引っ張られる皮膚も多くなり、肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

毛を完全になくす時にも薄くしたい時にも、抜くという方法は選択しにくいかもしれません。

切る

ハサミなどでムダ毛を切って脱毛するのも比較的簡単です。

ただし、衛生面や使い勝手の良さを考えると何にでも使っているハサミを使うのはやめた方が良いでしょう。

切り方によっては毛が実際よりも濃く見えることにもなってしまうので、部位によってはハサミではなく違ったもので処理した方が良いかもしれません。

焼く

やっている人は少数派かもしれませんが、特にアンダーヘアの処理で線香などで焼いて自己処理する人もいます。

毛を焼くと毛先が丸くなるのでチクチクしないというメリットがありますが、線香での脱毛方法をきちんと知っている人でなければ火傷をしてしまう恐れがあります。

火はつけたばかりの状態では使えないので、待ちながら慎重に行うために比較的時間もかかります。

焼いて自己処理をする時には、線香以外のライターなどの道具を使うのは危険なので絶対にやめてください

ムダ毛をすくためのグッズ4選

自分でできる脱毛処理方法には意外とたくさんの方法がありますが、毛が濃すぎるのも気になり、全くないのにも違和感がある男性はムダ毛をすくためのグッズを利用して毛をすくのがベストであるかもしれません。

ムダ毛をすくための道具としておすすめの4つのグッズをご紹介します。

すきバサミ

ハサミには色々な種類があり、すきバサミもその中の一つです。

髪の毛専用のすきバサミが多くムダ毛専用のものとは違いますが、男性の毛は太いのですきバサミを使うことも可能です。

それでも、髪の毛を切ることを前提に作られたものだということを考えると、切れ味としてはあまり良くないと感じてしまうかもしれません。

髪の毛と違って向きが揃っていない毛も多いのでできるだけ失敗のないように注意して使っていく必要があります

すきカミソリ

すきカミソリはすね毛などを剃る時に使いやすいグッズで、毛を完全になくしたくはないけれど薄くしたいという男性にとってはかなり使い勝手が良いものです。

ただし、一度でかなりの毛をすいてくれるという訳ではなく、何回も使って毛をすいていくので少しムダ毛処理に時間はかかってしまうかもしれません。

もじゃもじゃだったムダ毛も、すきカミソリを使えば見た目がナチュラルで少なくなるといった効果があります。

バリカン

バリカンは自分でも使ったことがあるという方が多いグッズの一つです。

髪の毛に使うイメージも強いかもしれませんが、実はバリカンはすねやワキの毛を薄くしたい男性が使うのにも向いている道具の一つです。

バリカンはムダ毛をしっかりと短くしてくれて、すくことができます。

ムダ毛処理にも使いやすいので、自己処理をする時のために一つは持っていたい道具です。

ヒートカッター

自己処理の方法として線香で焼く方法があるということをご説明しましたが、ヒートカッターというムダ毛処理のグッズも焼いてムダ毛処理をするグッズとなっています。

焼くということから、ヒートカッターはアンダーヘアのムダ毛処理に向いている道具です。

アンダーヘアの肌トラブルをなくすためにも、アンダーヘアのムダ毛処理を行いたいと思ったら、ヒートカッターを使ってみてください。

ムダ毛処理には色々なグッズがありますが、それぞれ部位ごとに向き不向きがあります。

そのため、一つだけ持っていれば大丈夫だという訳ではなく、使いやすい部位にそれぞれを使っていくという形で、複数のグッズを揃えておくことが大切です。

例えば、すねやワキの毛をすく時にはバリカンを使ってアンダーヘアをすく時にはヒートカッターを使うなど、使い分け用にいくつかの道具があると便利ですよね。

部位ごとで不向きなグッズを使ってしまうと肌荒れなどのトラブルの元になってしまうので、持っていないからといってその部位に向いていないグッズを使うことはやめた方が良いでしょう。

男性にオススメのムダ毛をすく商品

男性は、以上の方法などでムダ毛をすくことができます。すきカミソリとバリカンのオススメを紹介します。

レッグトリマー(貝印)

櫛状のトリマーが付いた首振り式T字カミソリです。毛の流れに逆らって剃ることでムダ毛の量を調整できます。仕上がりのムダ毛の長さは約3mmです。足のほか、脇、ビキニラインに使用できます。2本入り360円(使い捨て)の手軽さも魅力です。

ボディヘアトリマー(ギャッツビー)

毛の流れに逆らいカミソリを動かすことで、ムダ毛を「短く」「少なく」することができます。両側で刃の長さと幅が異なる点も特徴。目の粗い方は6mm~12mmにカットしムダ毛の本数を減らすことが、目の細かい方は2~8mmにムダ毛をカットし毛量をしっかり減らすことができます。刃が肌に触れにくい安全設計です。価格は700円。

レッグヘアトリマー(KOIZUMI)

毛の長さを8mm・10mm・12mmに調整するコームアタッチメントが付属しているバリカンです。毛の密度を減らすスキ刈機能が搭載されています。全身のムダ毛処理に利用できるので、ムダ毛を何とかしたいと考えている方にオススメです。価格はオープン(実勢価格3,000円程度)となっています。

ボディトリマーER-GK60(パナソニック)

男性用のボディトリマー(ボディ用バリカン)です。固定刃の先端がとがっておらず肌に優しい点が魅力です。持ち方を変えれば、全身の様々な部位のムダ毛を処理できるデザインとなっています。VIOのムダ毛も処理できます。肌の柔らかい部分をお手入れできる肌ガードアタッチメント、毛の長さを3mmと6mmにそろえる長さそろえアタッチメントが付属しています。防水設計なのでお風呂で使用することも可能です。価格は7,000円程度です。

男性がムダ毛をすくメリット

男性がムダ毛をすくことには次のメリットがあります。

自然な印象を残しつつムダ毛を薄くできる

ムダ毛をすく最大のメリットは、自然な印象を残しつつムダ毛を薄くできること。カミソリや脱毛ワックスのようにすべてのムダ毛を処理するわけではないので、今の雰囲気を残しつつ清潔感を出すことができます。ツルツルは避けたいと考えている男性などにお勧めです。

手軽にムダ毛を処理できる

ムダ毛の処理が簡単な点もメリットとして挙げられます。大した準備を必要としないので、気になるときにいつでもムダ毛をすくことができます。除毛クリームや脱毛ワックスなどに比べると、敷居は低いといえるでしょう。小まめに処理できるので、綺麗な状態を維持しやすいはずです。

低コスト

ムダ毛処理に大きなコストがかからない点もメリットです。一部のバリカンやグルーマーを除けば、1,000円未満でムダ毛を処理できます。気軽に試しやすい脱毛方法といえるでしょう。

男性がムダ毛をすくデメリット

男性がムダ毛をすくことにはデメリットもあります。具体的に、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

すぐに元の状態に戻る

最初のデメリットとして挙げられるのが、処理したムダ毛がすぐに元の状態に戻ることです。伸びた毛をカットするだけなのでこの点は避けられません。小まめな処理が必要です。

ムダ毛が多いと手間と時間がかかる

基本的に、手軽に行えるムダ毛処理方法ですが、ムダ毛が多いと手間と時間がかかります。人によっては面倒と感じることがあるかもしれません。

しっかり脱毛するならクリニックへ

ここまで色々なムダ毛をすくためのグッズやムダ毛処理の方法をご紹介してきましたが、より高い効果を求めるならクリニックで脱毛をすることをおすすめします

クリニックではムダ毛を全てなくすための脱毛だけでなく、量を少なくすることもできます

クリニックで脱毛をすることは、自分では見えない部分まで処理することができる、施術を受ければ受けるほど毛が薄くなって生えなくなってくる、施術を行うのはプロなので安心など、たくさんのメリットがあります。

自己処理は定期的にやらなければいけないので手間だということもありますが、それも脱毛したい部位全部の時間をかけるとかなりの時間の無駄になってしまいます。

自己処理したムダ毛が薄いのは一時的なもので、せっかく薄くしたのにまた数週間すると濃い毛が生えてきます。

脱毛サロンでは永久脱毛をすることができるので、施術を受ければ受けるほどムダ毛が薄くなっていくのが見た目からもわかるようになってきます。

時間も1回1~2時間程度で済み、回数も1~2ヶ月に一度程度と頻繁に通わなくて良いのも嬉しいですよね。

また、自己処理ですく時には量の調節も上手くいかない方もいらっしゃると思いますが、クリニックなら自分の希望を伝えればそれに合わせた施術を行ってもらうこともできます。

もちろん、費用は自己処理と比較するとやや高くなってきますが、永久脱毛という視点で見れば、自己処理でのグッズは買い替えたりいくつかを揃えたりしなければいけないので、ある程度ムダ毛がなくなったら脱毛する必要がなくなるクリニックでの脱毛はそれほど高いとは言えないのではないでしょうか。

男性の場合はムダ毛が濃いですが、女性のように完全にツルツルの状態にしたいと思わなければそれほど期間をかけずに脱毛できるでしょう。

今まで自己処理をしていて肌トラブルが多くて脱毛は合わないと思っていた方や、忙しい時の脱毛の手間を減らしたいという方は是非一度クリニックでの脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • ムダ毛をすくための道具として特におすすめなのが、バリカンとヒートカッター。
  • 使いやすい部位にそれぞれを使っていくという形で、複数のグッズを揃えておくことが大切。
  • より高い効果を求めるならクリニックで脱毛をすることをおすすめします。