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アンダーヘアーの脱毛方法とメリットデメリットまとめ!

アンダーヘアの脱毛は美意識が少しでも高い女性なら、ほぼ確実に行っています。

ただその脱毛方法は、人によって大きく違っています。それは方法が違えば、脱毛による肌へのダメージや脱無頻度が違ってくるからです。

それではどんな脱毛方法がアンダーヘアの脱毛に向いているのでしょうか。

アンダーヘアの脱毛方法を1つずつ説明しつつ、最終的におすすめの方法をご紹介していきますね。

目次

 アンダーヘアの処理方法の種類と注意点

向いている脱毛方法は?

カミソリ、シェーバーでの剃毛処理

 3.1 メリット

 3.2 デメリット

 3.3 剃毛処理はNG

毛抜きやワックスで毛を抜く処理

 4.1 メリット

 4.2 デメリット

 4.3 毛を抜く処理はNG

除毛クリームでの処理

 5.1 メリット

 5.2 デメリット

 5.3 除毛クリームは使い方次第

ヒートカッター

 6.1 メリット

 6.2 デメリット

 6.3 何かと一緒に使おう

ワックス脱毛

 7.1 メリット

 7.2 デメリット

 7.3 基本的にはNG、でも急な時には助かる

アンダーヘアはクリニックでの脱毛がおすすめ!

 

アンダーヘアの処理方法の種類と注意点

アンダーヘアの脱毛方法を大きく分けると、自己処理とお店での処理になります。

自己処理では、カミソリやシェーバーを使った剃毛処理。多くの女性が腕や足の自己処理に利用している方法ですね。これをアンダーヘアの処理でも行います。

他にも毛抜きやワックスで行う毛を抜く脱毛方法。除毛クリームやヒートカッターでの脱毛方法などがあります。

そしてお店での脱毛方法は、ワックスもしくはクリニックでのレーザー脱毛があります。

向いている脱毛方法は?

アンダーヘアの処理の場合、一番向いているのはレーザー脱毛です。レーザー脱毛であれば、施術終了後は自己処理をほぼしなくても良い状態にすることができるからです。

デリケートゾーンは肌が弱かったり、色素沈着を起こしやすかったりするので、トラブルが多くなりがち。

ですので、脱毛自体をできる限り少ない回数で終わらせ、その後の自己処理も少なくすることが重要なのです。

アンダーヘア処理に向いている2番手の方法は、ヒートカッターです。アンダーヘア処理後の悩みとなりやすいチクチク感を減らすことができ、かつ、肌への負担が少なくて済む方法だからです。

カミソリ、シェーバーでの剃毛処理

カミソリ、シェーバーでの剃毛処理というのは一番手軽です。

アンダーヘアー 脱毛

夏になると水着を着るため、ビキニラインを処理したことがある、という女性は多いはずです。 しかしデメリットも多いのがこの剃毛処理なのです…

メリット

  • とにかく手軽
  • 慣れているため剃った時にミスをしにくい
  • 一気に脱毛処理をすることができる

デメリット

  • 肌より上の部分を剃るだけなので、すぐに毛が生えてくるため処理頻度が高い
  • 処理頻度が高いため、色素沈着などの肌トラブルが起こりやすい
  • カミソリ負けをしたり、をつけてしまったりすることがある
  • 伸びてきた毛の先端が鋭いので、その毛で近くの肌を攻撃し、チクチクする
  • 剃毛後のケアに時間がかかる、面倒

剃毛処理はNG

基本的にアンダーヘアを剃毛処理するのはNGです。デリケートゾーンであるため、肌トラブルが起こりやすい方法は避けるべきでしょう。

女性の象徴の部位ですから、雑な扱いをしないことが大事です。

毛抜きやワックスで毛を抜く処理

毛抜きやワックスで毛を抜く処理は、剃毛処理に比べて処理頻度低くなります。しかし1回の肌ダメージがとても大きいという特徴があります。

メリット

  • 毛の根本から引き抜くため、すぐに毛が伸びてこず、処理頻度は低め
  • 剃毛処理のようなチクチク感はあまりない
  • ワックスは広範囲の処理なので、そこまで時間がかからず、慣れれば短時間

デメリット

  • 痛みが強い
  • 肌への負担がとても大きいため、埋没毛などのトラブルを起こす可能性がある
  • 毛抜きは抜く本数が多ければ多いほど時間がかかる

毛を抜く処理はNG

毛を抜く処理の場合、とくに「埋没毛」が問題になります。

「埋没毛」とは黒いぼつぼつがある状態のことを指します。

抜く処理の頻度が高い人ほど、「埋没毛」が多く存在していると思います。

この「埋没毛」は、あなたのパートナーが一気に冷める原因になることも。肌を触ったらツルツルなのに、ちょっとみたらやたら汚い…となってしまうので、できるだけ避けたい状態です。デリケートゾーンですから、「埋没毛」の自宅ケアもなかなか難しいもの…。

ということで、アンダーヘアを抜く処理は、できるだけやめた方が良いでしょう。

除毛クリームでの処理

除毛クリームやムースは使ったことがない人もいるでしょう。まして肌の弱い方は、かぶれやトラブルが起こりやすい方法なので、剃毛処理以上におすすめできません。

メリット

  • 一気に広範囲の処理が可能
  • 切り傷やカミソリ負けはない
  • 毛穴の中まで浸潤していくものが多いため、処理頻度は剃毛処理より少ない

デメリット

  • 強力な薬剤を使っているものが多いので、とにかく肌トラブルが多い
  • 塗った後時間を置く必要があり、少し面倒
  • デリケートゾーンの粘膜に絶対に当たらないように細心の注意を払う必要がある

除毛クリームは使い方次第

元々除毛クリームで自己処理をしている方であれば、やってみてもOKです。 除毛クリームは肌が強い方でないとNGなので、いつも使っている方限定です。ただし粘膜には気をつけて! なので、Vラインの下着からはみ出る部分だけ…ということであれば、一度試してみても良いでしょう。

しかしI・Oラインには絶対に使わないようにしてくださいね。

ヒートカッター

ヒートカッターでの処理では、形を整えることはできません。肌から毛が1~2cm残るように、毛を焼ききるからです。

アンダーヘアー 脱毛

こうすることで毛の先端が丸くなり、チクチク感がなくなりますしかし毛の長さを整えることに限れば、とても優秀です。 レーザー脱毛をした後でもヒートカッターを使うひとは多くいます。これはVラインの毛を全てなくすのではなく、整えるだけの人が多いからです。整えた後でも毛は伸びてきます。

この毛の長さを整えるのに使えるわけです。

メリット

  • 毛をはさみで切ると先端が鋭くなりチクチクするが、ヒートカッターは先端が丸まるのでチクチクしない
  • 無理に肌の近くで毛を焼ききろうとしなければ、肌への負担はなし

デメリット

形を整えるのには使えない

何かと一緒に使おう

剃毛処理をするにしても、毛を抜く処理をするにしても、除毛クリームで処理するにしても…まずはヒートカッターで長さを整えるようにすることをおすすめします。

そうすることで、チクチク感が減ったり、毛がボーボーの状態に比べると処理がしやすくなったりします。基本的に残す毛には、ヒートカッターは必須ですね。

ワックス脱毛

ここでのワックス脱毛は、自己処理ではなくお店でのワックス脱毛の話です。 ワックスを使った自己処理もできますが、確実で痛みも少なくできるのはお店でのワックス脱毛になります。

ワックス脱毛は経験が多ければ多いほど、上手に処理ができますので、ワックス初心者さんほど、まずはお店でのワックス脱毛をおすすめします。

メリット

  • 外出先でも急な脱毛に対応可能
  • 広範囲かつ根元から引き抜くため、処理頻度は低い
  • 自己処理でのワックス脱毛よりは痛くないことが多い

デメリット

毛を抜く処理なので、「埋没毛」ができる可能性がある

基本的にはNG、でも急な時には助かる

外出先なのに急に海に行くことになった!なんてこと、ないわけではありません。そういうノリは大事にしたいもの。

しかし急な予定なので、アンダーヘアの手入れができていない!なんて時には、とっても重宝します。

アンダーヘアはクリニックでの脱毛がおすすめ!

今までの方法はヒートカッター以外、何かしらの理由がない限りは良くない脱毛方法でした。

しかしクリニックでのアンダーヘアの脱毛方法は、医療レーザー脱毛となりますので、お医者さんによる施術!

アフターケア、安全性などに死角はありません。アンダーヘアは粘膜に近いからこそ、やはりプロに行ってもらうほうが良いでしょう。

また、肌トラブルとおさらばするためにも医療レーザー脱毛で、ツルツルのお肌を手に入れてしまったほうが良いでしょう。

自己処理による肌トラブルは処理回数を重ねるほど多く、かつ、重症化してしまうことが多いので、できるだけ自己処理を減らす方向に持って行ったほうが良いのです。

とはいえ、ツルツルになるまでは自己処理ですので、1年くらいは自己処理が必須です。うまく自分に合う方法を見つけ、アンダーヘアの処理を上手に行ってくださいね。

医療脱毛/メンズ脱毛の教科書 Bravo

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