もじゃもじゃ解消!男性の肘下の脱毛

半袖の時に見えている腕の毛は、本人は気にしていなくても女性は少々不快に思っているかもしれません。『生えているものだから仕方ないだろう』と思う人もいるかもしれませんが、今では腕を含め脱毛をしている男性も多くなっています。

肘下の脱毛をしたツルツルの綺麗な腕は、女性からのあなたの印象も変わる可能性だってあるかもしれません。

男性の脱毛は自然なこと

男性が永久脱毛をするとしたら、髭や脚を選択する方も多いですが腕や手といった部位も人気があります。なぜ腕の永久脱毛が人気になったのかと言うと、その理由は男性には清潔感が求められことが、ワイルドさよりも多くなったことが考えられます。

もじゃもじゃと生えている腕の毛が手の毛を永久脱毛することは、どこにメリットがあるのでしょうか。まず、夏場などに薄着になることがあります。そういったときにシャツを腕まくりして剛毛が生えていたなら、清潔感が感じられないのではないでしょうか。

なので、腕の脱毛をすることで清潔感を得ることができ、モテ要素を得ることもできるのです。また、体毛に汗が付いてしまうことで雑菌が繁殖してしまい、体臭が発生します。もし体臭が気になるのであれば、デオドラント対策をすることも大事ですが、脱毛をして雑菌が繁殖することを防ぐという手段もあります。 脱毛をすることで、見た目にも清潔にすることができますし、臭いを気にする必要がなくなる点がメリットです。腕や手の永久脱毛は美容外科クリニックなどで受けることが可能となっています。

脱毛の方法は、レーザー脱毛などがあります。施術の際には、全て処理してツルツルの状態にすることもできますが、『減毛』と言って自分の好きな濃さに抑える方法もあります。女性はツルツルにしたいという方が多いですが、男性なら全て処理してしまわなくても、ほどほどの濃さが抑えられればそれで問題はないと考える方もいるのです。

よって、施術を受ける際には自分で好みの濃さなどを最初に伝えることが適しています。

クリニックでのレーザー脱毛について

医療レーザー脱毛を受ける際には、まず施術の部位として前腕と上腕に分けられるという点を知っておきましょう。腕を全て一気に施術してもらうことができるというわけではないということです。なぜ知っておく必要があるのかと言うと、肘よりも上側にある上腕に生えている毛が、肘よりも下の前腕よりも目立たないという点にあります。なので、前腕のみ脱毛をするという例も出てきます。

しかし、そうなると肘から下は毛がないにも関わらず、肘から上は毛が残っているという状態になってしまうでしょう。なので、脱毛をするならそういった点をちゃんと把握した上で行うことが賢明なのです。

要するに、前腕だけを1回から3回ほど脱毛して程よく毛を残した状態にすると、上腕とのバランスもとれます。もしくは、腕を全体的に施術してもらうという方法もあります。できるなら、肘下のみムダ毛を自己処理してみましょう。

それから腕を全体的に出してみるのです。その際に見た感じの違和感がないのであれば、肘より下を施術するだけでも問題はないでしょう。もし違和感を感じるようであれば、腕を全体的に脱毛するという手段もあります。

脱毛を開始する時期はいつでも問題はありません。とは言え、脱毛をするとなると自己処理をしていくことになるため、何らかの理由で腕の毛を自分で剃ることができないというのなら、春から夏は避けるということも必要です。

もし自己処理をした腕を見られたくないなら、秋に施術を受けることにすれば、長袖で隠れることから毛を剃った腕を見られる心配もありません。また、腕の脱毛をする期間にも注意をしましょう。

施術は1回で終了するわけではありません。何回かにわたって通わなければいけないのです。自己処理を続けていくことができなければ、腕を出すことがないであろう、秋から春の間に施術を受けるという方法もあります。

そうでなければ、夏場も自己処理をすることになり、腕の毛も自分で剃っている状態になります。あまり自己処理をしている腕を晒したくないなら、その時期を避けて施術をすることが一案です。期間を置かずに施術を一気に終わらせるなら、医療機関で行われる医療レーザー脱毛は光脱毛の2倍から3倍ほどの威力があることから、期間も短くすることができるでしょう。

レーザー脱毛の注意点は?

医療レーザー脱毛を受けるなら、施術を受ける前や通院している期間はカミソリでの自己処理をするようにしましょう。毛抜きでの処理は控えることが大事です。この施術では、毛根に反応するので毛抜きで抜く方法で処理をしていれば、レーザーが反応できなくて効果が少なくなってしまいます。

また、日焼けをしていると火傷を負ってしまうなどの肌トラブルを起こしてしまいかねません。それは、日焼けのある肌の場合は効果のある出力でのレーザー照射ができないために、効果も減ってしまうことになるからです。さらに、肌が乾燥をしていると皮膚がなかなか回復しなくなってしまうことから、肌トラブルになる可能性も増してしまいます。乾燥肌になりやすくなっていることもあり、痛みを余計に感じてしまうようになっていることが考えられます。

そうして、痛みのために出力を下げる必要も出てくるかもしれません。よって、自分でも保湿クリームを塗ることなどの対策をすることが大事です。もし炎症が起きた場合には、強く日焼けをした際や擦れるなどの刺激を受けることで一時的ではあるものの、シミのようなものができることがあります。

これは段々と和らいでいきますが、こうしたシミができないようにするには、施術期間中は特に日焼けをすることや刺激を与えるといったことに十分注意をしながら過ごすことが大事です。

刺青やあざ、ほくろなどといったものは、レーザーが当たることで色が抜ける可能性があります。刺青などで消したくない部分があるなら、前もってスタッフに伝える必要があります。

期間・費用はどのくらい?

脱毛を始めるのに気になるのはやっぱりお金ですよね。でも、脱毛サロンでもクリニックでも、昔と比べるとかなり料金が下がっています。

特に、脱毛サロンで受けられる光脱毛は、1つの部位に対して1回の脱毛施術を受けるのに数千円で可能です。もしくは、数千円~1万円程度の月額制で全身脱毛ができたり、初回キャンペーンでは数百円で何度もワキ脱毛に通えたりします。学生でも毎月のお小遣いで通えてしまうほど、脱毛は手軽な美容になっているのです。

一方、脱毛サロンに比べると医療レーザー脱毛は費用がかかります。一つの部位あたり1万円~1万5千円程度というのが相場です。これだけ聞くと、「やっぱり脱毛サロンの方が安いのね」と思われることでしょう。

ですが、費用の比較をするなら最終的に「何回通うか」ということ。一般的に、光脱毛の方が医療レーザー脱毛より多く脱毛施術を受けなくてはなりません。

脱毛サロンの光脱毛を12回受けるのと、医療レーザー脱毛を6回受けるのとでは値段的な差はそう大きくないのです。光脱毛でもレーザー脱毛でも、毛周期の関係で1回の施術を受けるのに2~3カ月ほど期間を空けます。

回数が多くなるほど脱毛に時間がかかるので、時間の面でも医療レーザー脱毛の方が有利です。また、1つの部位あたりの1回の料金というのは、腕で言えば半分です。

まとめ

  • 肘下の脱毛で清潔感を得られる点や臭いを気にする必要がなくなることもメリット。
  • 施術を受ける際には自分で好みの濃さなどを最初に伝える。
  • 医療レーザーは、比較的短い期間でより良い効果が期待できる。