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アンダーヘアが濃い人は注意!Vライン脱毛のデザインと注意点

デリケートゾーンの脱毛の中でも特に人気があるVライン脱毛。

VIOラインの中でもVラインだけは、自己処理をしているという女性も多いですね。

そんなVライン脱毛ですが「実はVラインってどこのことかよく分からない」という女性も珍しくないのです。

そこで、今さら人には聞けないVラインとはどこを指すのか? また、Vライン脱毛のデザインの種類や注意点などVライン脱毛について詳しく紹介します。

目次

 Vラインってどこ?


Vラインのデザインの種類って?

 2.1 三角形型


 2.2 逆細三角形型

 2.3 I型(スクエア型)

 2.4 細I型(細スクエア型)

 2.5 無毛型

施術の際の注意点

 3.1 デザイン決めは慎重に

 3.2 施術前に毛抜きによる自己処理はしない


 3.3 生理中は施術しない


アンダーヘアが濃いめの人は、周りだけ処理すると変になる?

全照射で毛質を薄く自然に!

 


Vラインってどこ?

Vラインとは、アンダーヘアであるということは何となく分かるけれど、具体的な部位まではよく分からないという女性は少なくありません。

そもそもVラインとは、どの部位を指すのでしょうか? Vラインとは、別名「三角ゾーン」なんて呼ばれることもありますが、正面から見てちょうど見えるところに生えているアンダーヘアのことをいいます。

下着を付けずに鏡の前に立つと見える部分ということですね。 下着から最もはみ出しやすい部分の毛でもある為、Vライン脱毛をしている女性、または、Vライン脱毛を検討している女性というのはとても多い傾向にあります。

また、Vラインを自己処理されている女性も少なくありませんが、頻繁に処理していないとすぐに短い毛が生え始めチクチクと不快に感じたり、パートナーとの行為の際、生え始めの毛がチクチクとパートナーに当たり不快にさせてしまうなど、Vラインの自己処理においてはトラブルが絶えないのも特徴です。

Vラインのデザインの種類って?

下着からはみ出しやすく、自己処理をしてもトラブルがつきものとなるVライン。

こうした煩わしさを無くすべく、Vライン脱毛を検討する女性はとても多く存在します。 しかし、いざVライン脱毛をすることになると今度はどういったデザインにするか悩む女性も・・・ そこで、Vライン脱毛のデザインを紹介します。

Iライン脱毛

施術する前に、どのデザインにするかチェックしてみて下さいね。

三角形型

一番自然な仕上がりとなるデザインです。

下着からはみ出さない程度に形よく三角形に整えます。

逆細三角形型

逆三角形型よりも全体的に小さく細めの三角形となります。

小さ目の下着や水着を好んで着用される場合、細三角形型の方がはみ出る心配がなく安心です。

I型(スクエア型)

  三角形と違い、両サイドをなくしIの形となります。

横幅をどのくらいにするかなどは自由に選択できますし、ハイレグカットの下着や水着を着用する場合でも毛がはみ出す心配はありません。

細I型(細スクエア型)

外国人に人気のデザインで、I型よりもかなり細く外性器を目立たせない程度に残します。

大胆なハイレグカットの下着や水着を着用しても毛がはみ出る心配はありません。

無毛型

完全に無毛にしてしまうデザインです。

外国人の場合、無毛にしている方も多いのですが、日本人女性の場合、まだまだ抵抗を持たれている方も多いですね。

ただ、無毛にしてしまうことで蒸れや毛のはみ出しなどの心配はなくなりますので、こうした部分のメリットは大きいといえます。

施術の際の注意点

Vライン脱毛の場合、施術方法はレーザー脱毛が一般的です。

Vライン脱毛を行う際の注意点をいくつか紹介していきますので、Vライン脱毛を検討されている方は是非、ご参照ください。

デザイン決めは慎重に

デリケートゾーンの脱毛、所謂、VIO脱毛の中でも特に慎重にデザインを決めたいのがVラインだといえます。

毛を多く残し過ぎてしまう分には、追加で施術を行うことで減らすことは出来ますが、一度、施術をしてしまうと元通りに生えてくることはありません。

その為、勢いで無毛にしたものの「やっぱり残しておくべきだった・・・」と後悔しても残念ながら元に戻すことは出来ないのです。

Vライン脱毛を行う際は、事前にデザインをどうするか、慎重に決めるようにしましょう。

また、どうするか悩んだ際は施術者に相談するのもおすすめです。

施術前に毛抜きによる自己処理はしない

レーザー脱毛は、毛穴の中の黒い部分に反応してレーザーが照射されます。

Iライン脱毛

その為、施術前に毛抜きで自己処理をしてしまうと、毛穴内に毛が残っていない、つまり、黒い部分がなくなってしまうことになるので、レーザーが照射されなくなってしまう訳です。

レーザーが照射されないということは、脱毛できないということですので、結果的に効果が低減してしまいます。

施術者の目が気になり、施術前に自己処理をされる女性も珍しくないのですが、効果が低減させてしまっては意味がありませんので、施術前の毛抜きによる自己処理は控えましょう。

生理中は施術しない

これは、Vラインを含むデリケートゾーンに限ったことではありませんが、基本的に脱毛は生理中の施術はしないことが鉄則です。

というのも、生理中というのは普段よりも肌が敏感になっている為、少しの刺激でも大きな負担を掛けてしまい、肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

施術の予約を入れている場合でも、生理が来てしまったら施術は諦め、生理でない時に予約を取り直すことをおすすめします。

アンダーヘアが濃いめの人は、周りだけ処理すると変になる?

無駄毛というのは、残念ながら全身に生えているものですね。 アンダーヘア程、濃くはないもののそのまま放置しておくと見た目的にもよろしくない。

一般的にアンダーライン周辺は、産毛に近い毛が生えている方が多い傾向にありますが、産毛とはいえ、あるのとないのとでは見た目が全く違う上、無駄毛を処理することで肌がワントーン明るくなるので、無駄毛処理は欠かせない部位でもあります。

しかし、アンダーヘア周辺の無駄毛処理、実は、アンダーヘアが濃い人が行う場合、注意が必要なのです。

というのも、アンダーヘア周辺の無駄毛を処理すると処理した部位の肌はワントーン明るく綺麗になります。 すると、アンダーヘアはどうなるか?

元々濃いのが更に濃く見えるばかりか、例えていうなら海苔をつけているような、かつらをかぶせているような違和感のある状態となってしまうのです。

更に、アンダーヘアの濃さが際立つようになる為、見た目的には完全にNG!となってしまいます。

しかし、だからといってアンダーへア周辺の無駄毛処理を怠るのはあまりおすすめできません。

産毛程度とはいえ、アンダーヘア周辺に無駄毛があるのとないのとでは、肌の色が変わってきますし、言ってしまえば無法地帯化してしまう為、場合によってはパートナーを幻滅させてしまうことも・・・ こうした事態を避けるためにも女性にとってVライン脱毛は、重要なことだといえます。

全照射で毛質を薄く自然に!

Vラインの場合、どのような形に脱毛するか事前にデザインを決めておかないと後で取り返しのつかないことになり兼ねません。

実際にVライン脱毛を行う女性の多くは、三角形型や細三角系型を選ぶ方が多いのですが、傾向として「自然な仕上がり」を目指す方が圧倒的多数と言えます。

自然な仕上がりの方が、人目に触れた時も違和感を持たれませんし、理由としては納得できますね。

では、Vライン脱毛で自然な仕上がりを目指す場合、どのような施術をしてもらうと良いのでしょう? おすすめは「施術の前半で全照射したもらうこと」です。

Vライン脱毛では、一般的にレーザーや光(フラッシュ)を用いた脱毛方法で処理していきます。 この方法は、レーザーや光(フラッシュ)を脱毛部位に複数照射していくことで、少しずつ毛量を減らしていくことが出来るのですが、Vラインの毛を無毛にするのではなく、一部残す場合においても、最初の何回かは残す部位も含め全照射してもらうことで、残る部分の毛量が減り、見た目にもバランスが良くなります。

せっかく脱毛しても、見た目が「ここの部分は脱毛しています!」と分かるような仕上がりより、自然な形に仕上がる方が綺麗ですよね。

その為、毛を一部残す場合でも自然な仕上がりを目指すなら施術前半の全照射は必須と考えて良いでしょう。

医療脱毛/メンズ脱毛の教科書 Bravo

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