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乾燥肌にも効果てきめん!?糸脱毛ってどんな脱毛法なの?

脱毛の方法にもフラッシュ脱毛など様々な方法があります。

その中で、糸脱毛というものがあるのをご存知でしょうか。

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛などに比べて知っている方も少ないかもしれません。

しかし、海外などでは多く行われていますし、段々と広まりを見せている脱毛方法です。果たして、糸脱毛はどういった脱毛なのかについて迫ってみましょう。


目次

1 糸脱毛とは?
2 日本の糸脱毛と海外の糸脱毛
3 糸脱毛の美容効果
4 糸脱毛のメリット
5 糸脱毛のデメリット


糸脱毛とは?

古い時代から、台湾や韓国、ベトナムといった国々で行われてきたのが、糸脱毛という脱毛方法です。スレッディングとも言います。

種類は色々あるものの、糸を用いて脱毛をする点が一致しています。

この何年かは、ニューヨークでも行われるようになってきていて、糸脱毛をエステサロンや美容室などで行っている例もあるのです。

糸脱毛のやり方は、何種類かの糸を組み合わせて長さや太さが異なる産毛を絡めることで脱毛をします。

もしカミソリで処理をするとしたらすぐにまた毛が生えてきてしまうことが考えられるため、自己処理の回数も多くなりがちです。

それに、カミソリを使ってムダ毛の処理をすることは肌に負担がかかってしまうことも知っておく必要があります。

もしかしたら、肌が弱い方の場合は肌トラブルを起こしてしまうかもしれません。

糸脱毛を行う際には、毛根からムダ毛を抜くことになるので、カミソリで処理を行うよりも断然効果も長く続きますし、肌に与える負担もごくわずかなものとなるでしょう。

糸脱毛は、他の脱毛方法に比べて安価に受けることができます。

顔を全体に行うとすると1回で4000円から6000円ほどが相場になっているのです。

永久脱毛というわけではありませんので、1か月に1度施術に通うことでいつまでも綺麗な肌を維持することができるのではないでしょうか。

1回の施術につきどの程度の時間がかかるのかと言うと、コースやメニューによって違いがあります。

マッサージが付いて1時間前後で終了しますので、どちらかと言うと長い時間はかからないと言えます。

もしマッサージを受けないで脱毛だけ受けるならばさらに短い時間で完了するということですので、忙しくされている方でも通いやすいのではないでしょうか。


日本の糸脱毛と海外の糸脱毛

インドや中国、台湾においては、糸脱毛が多く行われており、糸脱毛の店が露店でも営まれているくらいにポピュラーです。

この様な脱毛は、両手や口の3点で糸を持って利用者の頭部を動かして施術が行われるのが通常です。

その人によって感じ方は違うのですが、痛いという声もあります。それに、脱毛が色々な方面から行うことができないために、施術ができない部分もあるのです。

日本での糸脱毛は、中国や台湾、インドとは異なる点がポイントです。

日本人に合うように改善がされていて、痛むこともなく安心して施術を受けることができます

糸脱毛

日本では、糸脱毛の施術の際にスタッフの方が両手に糸を持ちます。

なので、指先が良く動かせるという点もありますし、糸を使って根元から産毛を巻き取ることができるため、痛みも生じないでしょう。

さらに、中国や台湾などでは様々な角度から施術を行うことができません。

しかし、日本ではその様なことがなく、多方面から施術を行うことが可能である点もポイントです。そういったことから、細部にわたって綺麗にすることも望めます。

ちなみに、中国では孫がお嫁に行く際におじいさんが糸を使い顔を綺麗にしてあげる風習もあるのだと言います。


糸脱毛の美容効果

糸脱毛は、脱毛効果が得られるのはもちろんのこと、美容効果もあることが大きなポイントです。

糸脱毛をすると、産毛を処理することができますが、脂栓と言う、毛穴に詰まってしまった脂を除去することも可能です。

糸脱毛

これまで詰まってしまっていた脂を取り除くことで、黒ずみやにきびを改善できる可能性があるのです。

また、糸脱毛にはピーリング効果も期待できます。古い角質を除去して新しい角質に戻すことができるのが、ピーリングです。

糸脱毛にマッサージ効果があるために、血行が良くなることから肌の生まれ変わりであるターンオーバーが期待できるのです。

血液の巡りが良くなりますし、新陳代謝も活発になるということです。

乾燥肌の方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。そういった方は、糸脱毛のマッサージによって血行が改善されるので、皮脂の分泌も円滑になり肌の潤いの保持が可能になります。

普段は、カミソリなどを使ってムダ毛の自己処理をされている方もいるかと思います。

こうした自己処理は、毛穴を開かせる原因になることや、黒ずみを生じさせてしまいます。

糸脱毛だと毛の根元から抜くことになりますし、毛穴が縮むことによってキメの細かい肌になることが実現できるでしょう。


糸脱毛のメリット

糸脱毛は、産毛を根元から除去することができるため、ツルツルな肌を長期間維持することが可能である点がメリットです。

また、皮膚のマッサージができる効果も期待できるのです。

日常的には、産毛をカミソリなどを使って処理している方もいらっしゃるでしょう。

ただ、カミソリで処理をするとなると表面に見えている部分のみしか解決をすることができません。

つまり、肌の中にはまだ毛が残っているということです。よって、2日から3日もすると再び毛が生えてきてしまうこともあるのです。

もし糸脱毛を行ったとしたら、肌を傷付けずに産毛を根元から抜くことが可能なのです。

その人によって違いはありますが、1週間から3週間ほどは産毛が目立たなくなるでしょう。

糸脱毛

また、糸脱毛を受けると古い角質の除去にも繋がりますし、血液の流れを良くすることも可能になります。

糸で刺激をされることによって、皮脂腺から油分や水分が分泌されます。

そういったことから、角質層が水分を多く保てるようになりますし、肌も潤うのです。ということは、メイクをする際にも、ノリが良くなるでしょう。

糸脱毛によるマッサージ効果によって、肌の調子を整えることもできるということです。


糸脱毛のデメリット

糸脱毛にはメリットがありますが、気を付けたい面もあります。まず、糸脱毛は毛を抜く施術ということもあり、痛みを伴うことがあるという点です。

その人によって感じ方は異なると考えられますが、痛みが全くないということはないでしょう。

さらに、糸脱毛は産毛などの細い毛に効果が得られます。よって、太い毛には適していない面があることも覚えておく必要があります。

太い毛がある場合には、脱毛が綺麗にできないことがありますし、強い痛みが出る場合もあるのです。

そして脱毛を受ける際に、にきびや肌が荒れているといった状態が酷い場合には施術を断られてしまうことも考えられます。

なお、アトピーの方もいらっしゃるかと思いますが、アトピーの方も受けられない可能性があります。

糸脱毛は、肌が良い状態の時に施術を受けるようにしましょう。

毛根から毛を抜くという方法ではあるものの、毛根を壊す永久脱毛ではないことも心に留めておくことが大事です。

光脱毛やレーザー脱毛とは違うということです。

カミソリでの自己処理に比べると長持ちはしますが、それでも数週間ほど経つと毛が生えてくることが考えられます。

さらに、毛穴が開くという面もあります。糸脱毛では毛をそのまま抜くことになりますので、毛穴が開くのです。

よって、皮脂汚れが溜まることもあり、炎症を起こしかねないと言えます。
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医療脱毛/メンズ脱毛の教科書 Bravo

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